本ページでは、freee予約の予約システム運用開始の手順について説明します。
目次
freee予約について
freee予約は、アプリで運用できる予約システムです。
※お客様側は、freee予約アプリのインストールは不要です。
アプリから予約ページを作成し、お客様がその予約ページにアクセスすることで、ネット予約ができるようになります。
またショップページで設定した情報が予約サイト上に表示され、お客様からの予約受付が可能となります。
そして最終的にお店にてサービス提供を行います。
【ショップ設定からサービス提供まで】
後述の①~⑥のポイントを押さえておくことで、すぐに実際のビジネス現場に予約システムを活用することができます。
① 無料で利用可能な予約システム
freee予約は、無料で利用可能な予約システムです。
予約件数の上限や、サービス作成数の上限などはありません。
すぐにアプリからネット予約用のWebページを作成することができ、誰でも簡単にネット予約を始められます。
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② 予約ページを作成する
アプリからご自身のプロフィールや、予約してほしいサービスを作成することで、簡単にネット予約用のWebページを作成することができます。
【プロフィール設定画面とショップ画面の例】
【パソコンのWebブラウザ上で予約者に表示される画面の例】
プロフィールの設定項目
| 設定項目 | 必須/任意 | 詳細 |
|---|---|---|
| ショップ名 | 必須 | ショップ名 (お店の名前・個人事業主名)を入力します。予約サイト上に表示されます。 |
| 肩書き・キャッチコピー | 任意 |
お店のキャッチコピーを入力します。予約サイト上に表示されます。 SEO対策として入力を推奨します。 |
| プロフィール | 必須 |
プロフィールを入力します。営業時間や施術/お店までのアクセスなどを入力できます。 予約サイト上に表示されます。 |
| ショップページURL | 必須 |
予約サイトにアクセスするためのURLです。 デフォルトではランダムな文字列になっているので、ショップ名に合わせての変更を推奨します。 詳しくは、「予約ページのURLを変更する」のヘルプページをご覧ください。 |
| ページ公開設定 | 必須 |
デフォルトでは非公開になってます。 「ページを公開する」にステータスを変更することで、予約サイトがWebブラウザ上に表示されます。 |
③ ネット予約の受付を行う (サービスを作成する)
ショップページの設定が終わった後に、実際の施術に沿ったサービスを作成します。
サービスは「事前設定タイプ」「自由受付タイプ」の2種類のサービスタイプが存在します。
ただし予約サイトのみを公開しても、サービスが作成されていない場合、予約受付ができませんのでご注意ください。
また、実際にお客様からの予約を受付する前に、ご自身で予約を入れることを推奨します。
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④ 電話や店頭での予約を一括管理する
電話やメッセージ、店頭などで受け付けた予約もアプリから簡単に追加することが可能なため、予約台帳としても活用できます。
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⑤ ネット決済の利用申請を行う
事前のネット決済機能をご利用できます。
ネット決済機能を利用したい場合は、申請が必要です(申請は無料)。
[その他]メニュー →[利用可能の支払い方法]から申請します。
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⑥ 予約のプッシュ通知やメールのお知らせを確認する
予約が入ったらプッシュ通知やメールでお知らせが入ります。
予約は、予約一覧ページから確認することができます。
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