対象プラン(法人) |
新プラン | アドバンス | エンタープライズ | |
| 旧プラン | プロフェッショナル | エンタープライズ | ||
| 対象プラン(個人) | ||||
| その他 | freee経理 | freee支出管理 経費精算Plus | freee支出管理 Full | freee請求書 アドバンス |
このページでは、ステータスの自動同期の詳細についてご説明します。
本機能の概要
freee for kintoneでは、見積書や請求書などのステータスの連携を自動化させることができます(指定した頻度で夜間に実行されます)。
これにより、定期的に手動で同期を行っていた手間を軽減することができます。
定期実行対象および同期基準
ステータス同期の定期実行対象および実行基準は次のとおりです。
※ すべてのステータスは同期を行うにあたって、freeeとkintone間での連携が有効になっている必要があります。
ステータス同期の定期実行
ステータスの同期では、freee側からkintone側への単一方向同期を行うことができます。
| 実行対象 | 実行基準 |
|---|---|
| 見積書 | 見積日(issue_date) |
| 請求書 | 期日(due_date) |
| 納品書 | 納品日(delivery_slip_date) |
| 経費精算 | 申請日(issue_date) |
| 取引 | 決済期日(due_date) |
定期実行の設定を有効化する
定期実行を行う場合は、事前に定期実行の設定が必要となります。
※ 事前設定は、freee for kintoneにログインできる方であれば、どなたでも操作することができます。
ステータス同期の定期実行設定
定期実行設定を有効化するための手順は次のとおりです。
※ ここでは、見積書の同期設定を行う場合を例にご説明します。
- 「定期実行の管理」から「見積書の定期実行」画面を表示します。
- 「定期実行の有効化」項目から[有効]にチェックを入れます。
-
「定期実行の設定」項目から「実行対象」を設定します。
-
「定期実行の設定」項目から「実行頻度」を設定します。
項目名 詳細 具体例 月1回 月に1度のペースで同期を自動実行します。
選択できるタイミングは次のいずれかです。- 1日〜28日の特定日
- 末日
「1日」を選択した場合:
毎月1日に自動同期が実行されます。週1回 週に1度のペースで同期を自動実行します。
選択できるタイミングは次のいずれかです。- 日曜日
- 月曜日
「月曜日」を選択した場合:
週始まりを「月曜日」として、
毎週月曜日に自動同期が実行されます。毎日 毎日同期を自動実行します。 毎日、自動同期が実行されます。 - 設定完了後に[保存]ボタンをクリックします。
定期実行
定期実行する
定期実行は「定期実行の設定を有効化する」で設定した「実行頻度」にしたがって自動的に実行されます。
※ 自動同期の実行者は、freee for kintoneにおける「初期設定者」の権限を有する方です。自動実行に伴う操作に必要な権限がない場合、同期が失敗する可能性がありますのでご注意ください。
定期実行の結果を確認する
直近の定期実行の結果は、定期実行の設定画面から確認することができます。
「定期実行の結果」項目から確認できる項目は次のとおりです。
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 実行日時 | 定期実行が行われた日付が表示されます。 |
| 対象件数 | 連携対象となった全件数が表示されます。 |
| 成功件数 | 「対象件数」のうち、成功した件数が表示されます。 |
| 失敗件数 |
「対象件数」のうち、失敗した件数が表示されます。 失敗件数としてカウントされるケースは次のとおりです。
|
定期実行が失敗するケース
さまざまな要因によって、定期実行が失敗する場合があります。定期実行が失敗した場合は、手動で連携操作を実行ください。
自動同期の失敗要因として主なものは次のとおりです。
-
同期実行中にレコード更新を行った場合:
- 定期実行前:当該レコードは同期されます(「成功件数」にカウントされる)。
- 定期実行後:当該レコードは次回同期時に同期されます(「失敗件数」にカウントされる)。
-
同期実行中にレコード削除を行った場合:
- 定期実行対象外となります。
-
アプリが削除 / 連携解除された場合:
- 定期実行前:定期実行対象外となります。
- 定期実行中:エラーが表示されます。
-
freee / kintoneなどにメンテナンスが入った場合:
- メンテナンス中:自動同期は停止します。
- 定期実行最中にメンテナンスが発生した場合:停止までに同期された件数は「成功件数」としてカウントされます。
定期実行の設定を無効化する
一度有効にした定期実行の設定を無効化するには、次のとおり操作を行います。
※ ここでは、見積書の定期実行を無効化する場合を例にご説明します。
- 「定期実行の管理」から「見積書の定期実行」画面を表示します。
- 「定期実行の有効化」項目から[無効]にチェックを入れます。
- 設定完了後に[保存]ボタンをクリックします。