※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
必要な設定
従業員設定で、「退職日」の登録が必要です。
※admin全権管理者および全権管理者、または「従業員設定」権限が「◯ 閲覧・編集」の一般管理者だけが可能な操作です。
設定 > 従業員 > 従業員設定 > 退職対象者の[編集]>「雇用情報」カテゴリの[詳細]項目を展開し、「退職日」を入力して登録します。
退職日を登録しても、当月に在籍していた従業員(退職日を含む月)は当月分の請求に含まれます。
詳しくは、「freee勤怠管理Plusのプランについて - 【月契約】従量課金プラン」ヘルプページの「具体例:従業員の退職タイミングによる課金有無」箇所をご覧ください。
影響範囲
退職日翌日以降、対象従業員は以下の状態になります。
- 勤務データが表示されなくなります。
※ 退職日以前の勤務データは引き続き表示されます。 - 従業員画面(タイムカード)にログインできなくなります。
- 退職日より後の日付に対して打刻データやスケジュールが登録されていると、在職外勤務エラーになります。
- 退職者の従業員コードは転用できなくなります。