※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
タイムレコーダーで外出開始/外出終了を打刻するための設定を解説します。
なお、外出開始から外出終了までの時間は労働時間に含まれます。また、「外出時間」を集計することはできません。外出時間の集計の詳細は「移動時間(外出時間)を労働時間として計上する方法(移動集計・外出打刻)」のヘルプページをご覧ください。
例えば、2店舗での勤務を掛け持ちしていて勤務時間中に移動する場合に、移動時間をどちらかの店の勤務時間に含めたいときなどに利用します。
本機能を利用するには、サポートセンターによる内部設定が必要です。
利用したい場合は、「メールサポートを利用する【freee勤怠管理Plus】」のヘルプページを参考に、サポートセンターへ「外出打刻機能」の追加をご依頼ください。
タイムレコーダーに外出打刻を表示する
以下のタイムレコーダーには、外出打刻ボタンを表示できます。
- Windowsデスクトップ版タイムレコーダー
- クラウドタイムレコーダー
- クラウドタイムレコーダー2
- Myレコーダー
外出打刻ボタンを表示するための手順は、次のとおりです。
- 管理画面にログインし、設定 > 組織 > タイムレコーダー設定をクリックします。
- 企業全体に対して設定したい場合は「基本タイムレコーダー設定」の[編集]ボタンを、所属ごとに設定を変えたい場合は「所属別タイムレコーダー設定」の[編集]ボタンをクリックします。
- 「打刻ボタン設定」の[編集]>「外出開始」「外出終了」にて、表示/非表示を切り替えます。
- タイムレコーダーを再起動すると[外出開始/終了]ボタンが表示されます。
【Windowsデスクトップ版タイムレコーダー画面の場合 】