※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
従業員コードの変更方法を解説します。
従業員コードの一括変更はできません。
変更方法
設定 > 従業員 > 従業員設定 > 対象従業員の[編集] > 基本情報カテゴリ > 従業員コードを変更し、登録します。
従業員コードの変更による影響
従業員コードを変更しても、過去の勤怠・給与・申請データは保持されます。集計や履歴の参照には影響しません。
影響を受けるのは以下の2点です。
1. ログインIDへの影響
従業員のログインIDが変わります。
IDは「企業コード+3+従業員コード」というルールで自動生成されます。
※ログインIDの変更は自動で従業員に通知されません。必要に応じて、管理者から新しいログインIDを従業員に案内してください。
2. 給与データへの影響
給与ソフトなど外部システムをご利用の場合は、freee勤怠管理Plus側で従業員コードを変更した際に、給与ソフト側でも同様のコード変更を行ってください。
コードが一致しない場合、データが正しく取り込まれない可能性があります。