※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
直行直帰パターンを割り当てた日は、出勤打刻や退勤打刻は不要です。パターンを割り当てるだけで、みなし勤務時間として自動的に労働時間が計上されます。
直行直帰パターンの詳細は、「直行、直帰、直行直帰(出張)用スケジュールパターンの作成方法」のヘルプページをご覧ください。
労働時間が計上されない場合は、以下の原因が考えられます。該当する項目がないか確認してください。
【原因1】未来の日付に割り当てられている
未来の日付に直行直帰パターンを割り当ててもみなし勤務時間は計上されません。該当日が到達した時点で労働時間が計上されますので、当日以降にご確認ください。
例:4月8日にタイムカードを確認した場合
当日(4月8日)以前の日には、みなし勤務時間が計上されます。
未来日(4月11日)には、みなし勤務時間は計上されません。
【原因2】打刻データが存在する
直行直帰パターンを割り当てた日に打刻すると、エラー勤務になります。該当日の打刻データをすべて削除するとエラーが解消され、直行直帰パターンの設定に従ってみなし勤務時間が計上されます。打刻の削除方法は「打刻忘れや打刻ミスをした場合の打刻編集方法 ※管理者向け」のヘルプページをご覧ください。
表示されるエラー例
- この勤務はエラー勤務となっています。(出勤打刻が連続しています。)
- この勤務はエラー勤務となっています。(退勤打刻が連続しています。)
直行直帰パターンの日に打刻があっても、エラー勤務にせず、直行直帰パターンの設定に従ってみなし勤務時間を計上する設定も可能です。この場合、打刻は履歴としてのみ残り、集計には一切参照されません。設定方法は「直行直帰パターンの日にも打刻したいがエラー勤務になるので、対処方法を教えて。」のヘルプページをご覧ください。