※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
管理者は年に一度、以下の作業を行うことを推奨しております。
※ 以下リンクからそれぞれの作業を解説したオンラインヘルプを参照できます。
10月~
- 翌年の祝日を登録する
※ 毎年10月中の登録を推奨します。
詳しくは「「祝日設定」の設定方法(日本の祝日、会社独自の祝日)」のヘルプページをご参照ください。
年度末
- 翌年度の月別基準時間(週別基準時間)を登録する
※ 変形労働制またはフレックスタイム制の場合に必要な設定です。
詳しくは「すべての労働時間が「残業時間」になる原因と対処方法」のヘルプページをご参照ください。
任意の時期
- 年間の勤怠データを確認する
詳しくは「「年別データ」の確認 / 操作方法」のヘルプページをご参照ください。 - 有休を付与する
詳しくは「「有給休暇付与機能」で算出された有休の付与 / 棄却方法」のヘルプページをご参照ください。 - 各種休暇を付与する
詳しくは「各種休暇の手動付与方法」のヘルプページをご参照ください。
従業員 / 管理者ごとのタイミング
有効化したメールアドレスの有効期限は1年間です。
メールアドレスを有効化する方法は「【メールアドレス検証】従業員や管理者のメールアドレスを有効化する方法」のヘルプページをご参照ください。
有効化済みのメールアドレスには、有効期限が切れる1週間前に「メールアドレス検証メール」が自動送信されます。
対象となる従業員 / 管理者側の操作
本システムから以下のようなメールが届いたら、メール内のURLをクリックして有効化を完了してください。
詳細は「「メールアドレス検証のお知らせ」というメールが届いた場合の対応方法」のヘルプページをご参照ください。
- タイトル:【freee勤怠管理Plus】メールアドレス検証のお知らせ
- 送信元:noreply@freee.co.jp
管理者側の操作
基本的には毎年の作業は必要ありません。
ただし、対象となる従業員や管理者が「メールアドレス検証メール」に対応せずに有効期限が切れた場合、対象者には各種通知メールが送信されなくなってしまいます。
※ 各種通知メールの詳細は「通知機能一覧」のヘルプページをご参照ください。
管理画面から、定期的にメールアドレス検証状況をチェックし、メールアドレス検証状況が「未」となってしまっている従業員や管理者がいる場合は詳細を確認することをおすすめします。
詳細は「【メールアドレス検証】従業員や管理者のメールアドレスを有効化する方法 - 【手順3】進捗確認」のヘルプページをご参照ください。