本ページは、毎月の社宅賃料の支払いを、インターネットバンキング等で一括処理するための総合振込ファイル(全銀フォーマット)を出力する方法を説明します。
※管理者の業務全般については「契約締結後の管理者の業務」のヘルプページもあわせてご確認ください。
出力手順
- freee福利厚生にログインし、[送金データ]メニューをクリックします。
- 「送金データ一覧」画面で、データを出力したい対象月を選択します。
- [承認してエクスポート]ボタンをクリックします。
- 表示された画面で「引き落とし日」を入力し、「ファイル形式」を選択した上で作成し、[エクスポート]ボタンをクリックします。
- 総合振込ファイルがPCにダウンロードされます。
注意事項
データ作成のタイミング
送金データは、毎月15日に作成・更新されます。15日より前に操作しても、当月分の最新の送金データは出力できませんのでご注意ください。
振込元口座の変更について
総合振込ファイルに記録される振込元口座は、[設定]メニュー →[事業所情報]画面から変更できます。 詳しくは「【管理者向け】企業情報の初期設定を行う - 事業所情報」のヘルプページをご覧ください。
総合振込のご利用について
総合振込ファイルを利用した一括振込には、各種金融機関との契約が必要です。 サービスの詳細については、契約中の金融機関へ直接お問い合わせください。