このページでは、税務署へ提出する「不動産の使用料等の支払調書」の作成に利用できるCSVデータを、freee福利厚生から出力する手順を説明します。
出力したCSVデータは、e-Taxソフト(WEB版)に取り込んでご利用いただけます。
※管理者様の業務全般については「契約締結後の管理者の業務」のヘルプページもあわせてご確認ください。
CSVデータの出力手順
- freee福利厚生にログインし、[支払調書]メニューを開きます。
- 出力する対象期間の [ダウンロード]ボタンをクリックします。
【出力対象の絞り込みについて】
税務署への提出対象は、同一の支払先に対する年間の支払合計額が15万円を超えるものです。ダウンロード時に、出力するデータを下記から選択できます。-
「15万円以下を含む」にチェックを入れない場合(デフォルト)
- 税務署への提出対象となるデータ(年間15万円超)のみを出力します。
-
「15万円以下を含む」にチェックを入れた場合
- 支払金額に関わらず、期間内のすべてのデータを出力します。
-
「15万円以下を含む」にチェックを入れない場合(デフォルト)
- 対象期間と出力範囲を確認し、ダウンロードを実行するとCSVファイルが出力されます。
出力可能な期間
支払調書のデータは、当年分を含めて過去3年分を出力できます。
注意点
e-Taxソフト(WEB版)での利用について
ダウンロードしたCSVデータは、e-Taxソフト(WEB版)で法定調書を作成・提出する際にご利用いただけます。
e-Taxソフト(WEB版)の操作について、詳しくはe-Tax公式サイトの「e-Taxソフト(WEB版)」ページをご覧ください。
【重要】マイナンバーの取り扱いについて
現在、freee福利厚生から出力されるCSVデータには、支払先のマイナンバー(個人番号)は含まれません。
支払先が個人事業主の場合、税法上、支払調書へのマイナンバー記載が定められています。つきましては、下記のようにご対応をお願いいたします。
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支払先からマイナンバーの提供を受けられる場合
- ダウンロードしたCSVファイルに、直接マイナンバーを追記・編集した上で、e-Taxでの手続きを進めてください。
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支払先からマイナンバーの提供を受けられない場合
- 提供を受けられない経緯などを記録・保管してください(マイナンバーの記載がなくても支払調書は受理されます)。
マイナンバー制度や法定調書の詳細については、国税庁サイト「法定調書に関するFAQ」をご覧ください。