本ページではカスタム項目の設定方法を説明します。
カスタム項目の主な機能
カスタム項目を利用することで、メンバーのデフォルトのプロフィール項目(メンバー属性)以外に、任意のプロフィール項目を追加することが可能です。
アプリから取得したアカウント属性と紐付けたいメンバー属性が不足している場合などにご活用ください。
例:GitHubのアカウント管理
- 課題
- GitHubはメールアドレスの登録を必須としません。
- メンバーのメールアドレスと紐付け設定を行っても「未登録アカウント」として検出され続けるアカウントが発生します。
- 解決策
- メンバープロフィールのカスタム項目に「GitHub表示名」を追加します。
- メンバー画面の[メンバーを追加]→[CSVインポート]から、メンバーの「GitHub表示名」を追記したCSVファイルをインポートし、メンバー情報を更新します。
- マイアプリ→GitHub→設定 →[紐付け設定]にて、GitHubのアカウント属性「ログイン」とメンバー属性「GitHub表示名」を紐付けます。
カスタム項目を追加する
- [設定]メニュー →[カスタム項目]を開き、[追加する]をクリックします。
- カスタム項目編集のモーダルが開きます。
必須項目である「属性ID」「項目名」「入力方法」を入力し、[追加]をクリックします。
カスタム項目が追加されます。番号 項目 内容 ① 属性ID アルファベット小文字・アンダースコア・数字を組み合わせた任意の文字列を設定します。
なお、先頭1文字はアルファベット小文字のみ使用可能です。② 項目名 カスタム項目の項目名を設定します。 ③ 入力方法 「テキスト入力」と「アプリの情報から選択」いずれかを選択します。
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「テキスト入力」
- メンバーのカスタム項目編集時、任意のテキストを入力します。
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「アプリの情報から選択」
- メンバーのカスタム項目編集時、連携済みアプリから取得した情報をプルダウンで選択します。
- 例:Google Workspaceの部門、Slackのグループ など
④ 入力時のヒント カスタム項目を入力する際の注意事項やヒントを設定します。 -
「テキスト入力」
- [メンバー]から任意のメンバーを選び[開く]をクリックします。
[プロフィールを見る]の[プロフィール]に、追加したカスタム項目が表示されることを確認します。
カスタム項目を編集・削除する
編集 / 削除したいカスタム項目の三点リーダーから、[編集]/[削除]をクリックします。
カスタム項目の表示順を変更する
[設定]メニュー →[メンバー]を開き、[カスタム項目]で[表示順]をクリックします。
任意の順番で表示順を並び替え可能です。
並び順はメンバープロフィールに反映されます。