freee IT管理では、指定した以外のIPアドレスからのfreee IT管理へのアクセスを制限することが可能です。
設定手順
- [設定]メニュー →「組織」の[セキュリティ]を開きます。
- [IPアドレス制限]→[追加する]をクリックします。
- freee IT管理へのアクセスを許可したいIPアドレスを入力し、[追加]をクリックします。
「ヒント」に記載の通り、操作不能になることを避けるため、現在のアクセス元IPアドレスが登録されていない場合には、自動的に現在のアクセス元IPもリストに追加されます。 - IPアドレスが追加されます。
「説明」を追加した場合、IPアドレスの右横に説明が表示されます。
追加したIPアドレスの[編集]および[削除]は各IPアドレスの[三点リーダー]から実行可能です。
以上でIPアドレス制限設定は完了です。
- リストに登録のないIPアドレスからアクセスした場合、403エラーが表示されアクセスできません。
- リストから登録IPアドレスを削除するためには、「その登録IPアドレスを削除しても操作ユーザーが引き続きアクセスできる状態」である必要があります。