freee請求書からメールを送付する場合に、メールアドレスの入力ミスや受信者の転職によるアドレスの無効化、システムエラーなど様々な理由によりメールの送付に失敗することがあります。
本ページでは、送付失敗時に返されるエラーについて説明します。
※郵送代行について、本ページでは記載しません。
送付失敗の確認方法
帳票を送付する際にメールアドレスの誤り等の理由によりメールが送付できなかった場合、以下の方法で送付に失敗したことを確認することができます。
メール
請求書のメール送付時に送付ができなかった宛先が含まれると、エラーになった宛先とそのエラー内容がメールとして送信者に通知されます。
複数のアドレスに送付できなかった場合には、エラーになったアドレスの内5件までのエラー内容が通知されます。
6件以上のエラーが発生している場合には、以下に記載の「freee請求書の送付履歴画面」より詳細を確認ください。
freee請求書の一覧画面(概要)
最新のメール送付に失敗した宛先がある場合、各帳票種別の一覧画面で、各帳票の送付ステータスに警告アイコンが表示されます。
警告アイコン上にマウスカーソルを合わせると、「送付できなかったメールアドレスがあります。送付履歴」と表示され、送付に失敗したことが確認できます。
リンクをクリックすると、送付履歴に遷移し、具体的な詳細を確認することができます。
freee請求書の送付履歴画面
各帳票の送付履歴の画面では、送付に失敗した宛先の横に警告アイコンが表示され、エラーの詳細を確認できます。
過去の送付履歴情報は変更されません。そのため、宛先修正後に再送してエラーが解消されても、エラーが発生した際の記録からエラーアイコンが削除されることはありません。(帳票一覧画面のエラーアイコンはエラーが解消されると非表示になります。)
エラー原因の多くはメールアドレスの誤入力等、無効なメールアドレスへの送信によるものです。
メールアドレスに誤りがないか今一度確認の上で必要に応じて再送ください。
エラーの内容の留意点
メール及び送付履歴に記載のエラー詳細は、弊社ではなく各メールサービスが提供してます。
そのため、弊社サポート等からは解消方法について回答することはできかねますので、ご了承ください。
記述や詳細度がメールサービス各社異なります。通常はメッセージをそのまま記載しておりますが、文字数が多すぎる場合には、最大600文字までの表示となります。
文字化けが発生する場合、上記の通りサービスプロバイダから送信される内容をそのまま表示しており、弊社システム上で修正や内容確認等は困難である旨ご留意ください。
繰り返し送信に失敗する場合は、メールサービス各社のエラーの内容に沿ってご対応ください。
よくあるエラー
頻度の高いエラー例は以下を参照ください。
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エラー例 (以下のような文言を含む) |
原因の一例(※) | 対応の一例(※) |
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※上記「エラーの内容の留意点」通り、確実な原因は弊社では特定しかねます。
そのため、本項に記載の原因や対策は実際のものとは異なる可能性がありますので、参考情報として留意ください。
正確な詳細は各エラーの詳細を確認いただき、必要に応じてメールサービス各社のサポートにお問い合わせいただくか、各社のウェブサイトを確認する等にてご対応ください。