目次
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申請経路の設定について
- 「上位部門も含めて指定する」の使い方を知りたい
- 申請者が兼務している場合は所属部門はどうなる?
- 上位部門階層を探した結果、該当者がいない場合はどうなる?
- 部門役職設定はfreee人事労務を購入していないと利用できないのか?
- 組織構造(部門・役職・従業員)を一覧できる機能はあるか?
- 申請経路の設定で上位部門の承認者が表示されない
- 承認者が不在のときに承認ステップをスキップすることは出来るか?
- 申請経路を作成できないプランなのに「新規作成」ボタンが表示される -
申請時の申請経路について
- 部門に関連するエラーが表示された
- 承認者に関連するエラーが表示された
- アプリ版で利用できる機能は? -
承認について
- 全員の承認が必要なステップで、未承認のユーザーがいるにもかかわらず承認済にされた
申請経路の設定について
「上位部門も含めて指定する」の使い方を知りたい
「上位部門も含めて指定する」をチェックした場合、指定部門に該当する役職者がいない際に指定部門から辿れる上位階層に遡って該当する役職者を探します。
申請者が兼務している場合は所属部門はどうなる?
申請時にプルダウンで自部門の所属から申請内容に応じて選択します。
購買申請画面
各種申請画面
支払依頼画面
経費精算画面
上位部門階層を探した結果、該当者がいない場合はどうなる?
エラーになるため申請できません。
選択した申請経路、またはfreee人事労務の設定が正しいかご確認ください。
部門役職設定はfreee人事労務を購入していないと利用できないのか?
freee人事労務の従業員情報登録は無料でご利用いただけます。
詳しくは「申請経路の部門・役職連携を行う」のヘルプページをご覧ください。
組織構造(部門・役職・従業員)を一覧できる機能はあるか?
freee人事労務上で部門を作成し、各従業員に部門を付与していると、管理者権限と事務担当者権限のユーザーは組織図を確認することができます。
※ エンタープライズプランのみ、従業員への組織図の公開設定をすることができます。組織図の詳細は、「組織図を確認する」のヘルプページをご覧ください。
また、freee人事労務の部門・役職設定から登録済みの部門・役職の一覧をご覧いただくことができます。
申請経路の設定で上位部門の承認者が表示されない
上位部門と下位部門で同じ役職の従業員がいる場合、下位部門の役職者が優先的に表示され、上位部門の役職者は表示されません。たとえば上位部門と下位部門に同じ役職名の「部長」がいる場合はどのステップでも下位部門の部長が指定されます。
上位部門と下位部門で同じ役職を持っている場合は、freee人事労務の役職設定で異なる役職名で登録してください。
例:上位部門も含めた自部署を自動指定、役職を部長で指定する申請経路
上位部門(営業部)と下位部門(営業第1部)それぞれに同一の役職名(部長)がいる場合は、下位部門の役職が一致するユーザーのみ承認者に表示されます。
承認者が不在のときに承認ステップをスキップすることは出来るか?
承認者が不在のときに承認ステップをスキップすることが可能です。(購買申請・各種申請・経費精算)
経路設定において承認ステップにスキップオプションを設定すると、申請者の部門に役職者がいない場合、その承認ステップを省略することができます。
これまでは、部門によって役職階層が異なる組織構造(課長不在部門、部長不在部門が混在する場合等)にて部門役職を利用した承認者指定を利用する場合、異なる役職階層ごとの申請経路を事前に作成して、申請時に適切に選択する運用が必要でした。
これを一つの申請経路でカバーすることができます。
詳しい設定方法は「承認者不在時のスキップオプションを設定する」を参照してください。
申請経路を作成できないプランなのに「新規作成」ボタンが表示される
freee会計で申請経路を作成できないプラン利用の場合でも、他プロダクトで申請経路を作成できる場合はfreee会計上で「新規作成」ボタンが表示されます。
これは、他プロダクトの申請経路でもfreee会計で申請経路を作成する仕様のためです。
ただし、申請経路を作成できないプランをご利用の際は、申請経路を作成しても経費精算や各種申請などの申請種別の申請経路として設定はできません。
申請時の申請経路について
部門に関連するエラーが表示された
申請経路の選択時または申請時に下記のエラーが表示された場合、後述する3つの原因が考えられます。
- 部門に所属していません
- 選択した部門に該当する承認者がいません。部門・役職設定をご確認ください。
- 選択した部門に該当する役職の承認者がいないため申請ができません。管理者にお問い合わせください。
- 購買申請の作成に失敗しました。申請に対する操作に失敗しました。エラーが発生しました。
- 各種申請の作成に失敗しました。申請者の所属情報の取得に失敗しました。所属部門を再度選択して申請してください。
- 申請者の所属情報の取得に失敗しました。所属部門を再度選択して申請してください。
- 購買申請の作成に失敗しました。入力内容に誤りがあります。ステップ(1段目)に該当する承認者がいないため、この申請経路は使用できません。管理者にお問い合わせください。
- 該当する承認者がいないため、選択した部門で申請はできません。管理者に問い合わせください。
- 各種申請の作成に失敗しました。ステップ(1段目)に該当する承認者がいないため、この申請経路は使用できません。管理者にお問い合わせください。
- ステップ(1段目)に該当する承認者がいないため、この申請経路は使用できません。管理者にお問い合わせください。
原因1:freee会計とfreee人事労務の従業員情報でメールアドレスが異なる。
freee会計とfreee人事労務に正しくアカウントが登録されていない可能性があります。同一従業員は同一メールアドレスで会計 / 人事労務 の双方に招待して、アカウント登録を行ってください。
原因2:freee人事労務で従業員が部門に所属していない。
従業員が人事労務で登録されている部門に所属するよう設定を見直してください。
詳しくは「申請者の所属部門を自動選択する設定を行う」をご確認ください。
原因3:組織図の設定が正しくない、作成した組織図を確定していない。
組織図予約の機能を利用して、人事労務で従業員の部門登録を行っている場合は、組織図の設定が正しく行われているかご確認ください。
特に組織図を正しく作成していてもステータスが確定済みでない場合は、会計の申請経路で作成した組織図の部門・役職設定を認識できません。作成した組織図が確定されているかステータスをご確認ください。
詳しくは「組織図の設定を行う」をご確認ください。
承認者に関連するエラーが表示された
申請経路の選択時または申請時に下記のエラーが表示された場合、後述する原因が考えられます。
- 1つのステップに設定できる承認者は20名までです。管理者にお問い合わせください。
- 申請できませんでした。入力内容をご確認ください。
- ステップ(1段目)に該当する承認者が多すぎるため、この申請経路は使用できません。1つのステップに設定できる承認者は20名までです。管理者にお問い合わせください。
- 購買申請の作成に失敗しました。入力内容に誤りがあります。ステップ(1段目)に該当する承認者が多すぎるため、この申請経路は使用できません。1つのステップに設定できる承認者は20名までです。管理者にお問い合わせください。
- 各種申請の作成に失敗しました。ステップ(1段目)に該当する承認者が多すぎるため、この申請経路は使用できません。1つのステップに設定できる承認者は20名までです。管理者にお問い合わせください。
原因:選択された申請経路に対して承認対象者が21名以上存在する。
以下の内容をご確認いただき申請経路の1ステップにおいて承認者が20名に収まるように修正してください。
- 申請日に対応したfreee人事労務の組織図を元に承認者が選択されるため、予約された組織図ではなく申請日に有効となる組織図をご確認ください。
- 該当する部門・役職の人数が20名以下なのにエラーが出る場合は代理承認と退職者の設定をご確認ください。
代理承認の設定
承認対象者のうち代理承認者が設定されているアカウントがあった場合は代理承認者も含めた人数が対象となるため、20名より多くなった場合は代理承認者を減らしてください。
代理承認が設定された場合、元の承認者は承認対象者から除外され、代理承認者だけが対象となります。
退職者の設定
申請経路の承認対象の部門に退職者が最後に所属していた部門が設定されていた場合、退職者の最後の所属部門の終了日が空欄か申請日以降に設定されていると対象となるため、最後の所属部門の終了日に適切な日付を設定してください。
アプリ版で利用できる機能は?
Web版と同様に申請経路に部門役職を含む経路の選択、および申請の承認が可能です。
承認について
全員の承認が必要なステップで、未承認のユーザーがいるにもかかわらず承認済にされた
管理者権限による特権承認をした場合、条件に関わらず該当のステップは承認済みになります。