本ページでは、freee オートメーションのアクションで設定できる「個人宛通知を送信」の概要や仕様を説明します。
※オートメーションの作成方法は、「freeeオートメーションを作成する」のヘルプページをご覧ください。
概要
事業所に所属するユーザーに対して、通知を行います。
現在、以下の媒体に通知が送信されます。一部媒体の利用には事業所設定が必要です。
項目名 |
説明 |
|---|---|
| メール送信 |
freeeに登録したメールアドレスへメールを送信します。 freeeからのメールを受信するには、メールの受信確認を行う必要があります。 詳細は「メール認証を行う」のヘルプページをご覧ください。 |
| Slack |
Slackのダイレクトメッセージにメッセージを送信します。 利用するには、Slackとの連携設定を行う必要があります。 詳細は「Slackとfreeeを連携して通知を受け取る」のヘルプページをご覧ください。 |
| LINE WORKS |
LINE WORKSのアカウントにメッセージを送信します。 利用するには、LINE WORKSとの連携設定を行う必要があります。 詳細は「LINE WORKSの通知機能を設定する」のヘルプページをご覧ください。 |
本設定に必要な条件
freeeアカウントをお持ちであればご利用可能です。
本設定に必要なユーザー権限
どなたでもご利用可能です。
アクション設定一覧
オートメーション作成時、アクションの詳細な設定が可能になります。
アクション設定の詳細は、以下のとおりです。
項目名 |
必須/任意 |
説明 |
|---|---|---|
| 通知対象ユーザー | 必須 |
通知を送信する対象のユーザーを選択します。複数のユーザーを選択可能です。 設定後に対象ユーザーを削除した場合、通知の発行に失敗します。 |
| 送信日時 | 任意 |
通知を送信する日時を指定します。 指定しない場合、トリガー検知からすぐに送信されます。 |
| タイトル | 必須 |
通知のタイトルを約255文字以内で入力します。 |
| メッセージ | 任意 |
通知の本文メッセージを約3000字以内で入力します。 |