対象プラン |
新プラン | スタンダード | アドバンス |
| 旧プラン | プロフェッショナル | エンタープライズ | |
| その他 | 勤怠管理 |
本ページでは、勤怠にまつわる各種申請を承認する手順を説明します。
※申請の承認操作を行う従業員の方に向けた記事となります。承認の操作を行わない従業員の方は対象外となります。
※本ページでは基本的な手順を説明しています。更に詳しい説明を確認したい場合は、「勤怠ワークフロー - 承認を行う」のヘルプページを併せてご覧ください。
申請画面より承認を行う
1件ずつ承認を行う
- 承認を行う管理者のアカウントでfreee人事労務にログインします。
- [申請]メニューをクリックします。
- [承認]タブ を開き、[未承認]ボタンを選択すると、自身が承認者となっている申請一覧が表示されます。
- [申請]をクリックして詳細を確認し、BOTによる自動チェック結果を確認できます。
必要に応じてコメントを残すことができ、コメントは申請者へメールで通知されます。 - [勤怠情報の確認]ボタンで申請者の勤怠情報を確認できます。
- 問題がなければ[承認]ボタンをクリックして承認し、申請者へメール通知されます。問題がある場合は[申請者へ差し戻す]ボタンをクリックして差し戻すことができ、これも申請者へメール通知されます。
一括で承認を行う場合
- 承認を行う管理者のアカウントでfreee人事労務にログインします。
- [申請]メニューをクリックします。
- [承認]タブを開き、 [未承認]ボタンを選択すると、自身が承認者となっている申請一覧が表示されます。
- 承認したい申請のチェックボックスをまとめて選択し(ヘッダー行のチェックボックスで全選択も可能)、画面右上の[一括承認]ボタンをクリックします。
- 「一括承認を実行しますか?」画面で[実行する]ボタンをクリックすると、選択された申請が承認され、申請者へメール通知されます。
一括承認には以下の制限があります。
- 「勤怠申請」のみ対応しており、「身上変更申請」は非対応です。
- 次の承認者や部門の指定が必要な申請は一括承認できません。
- 以下の場合は、1件ずつ承認する必要があります。
- BOTによる自動チェック結果の確認
- 申請者とのコメントやりとり
- 申請に差し戻す
- 表示画面の最大50件まで選択可能です。また一括承認の上限も50件までです。
参考:自動申請チェック機能(BOT)
freeeが申請された内容の妥当性を自動でチェックし、承認者が確認する前に申請詳細のコメント欄に表示する機能です。
主なチェック内容
- 年次有休:有休残日数、残日数3日以下や期限切れ間近の場合のアラート。
- 特別休暇:特別休暇残日数、期限切れ間近の場合の表示。
- 残業:月の残業時間合計、月の残業時間見込み予測(45時間以上、100時間以上でアラート)。
- 遅刻・早退・欠勤・休日出勤:それぞれの合計時間や日数。
- 月次締め:勤怠未入力日、所定労働時間に対する不足時間、休憩時間の不足に関するアラート(従業員本人も確認可能)。
詳しくは「勤怠ワークフロー - 承認を行う - 参考:自動で申請チェック機能」のヘルプページをご覧ください。