本ページでは、申請の差戻し・削除の手順を説明します。
※本ページでは基本的な手順を説明しています。更に詳しい説明を確認したい場合は、「勤怠ワークフロー - 申請を差戻し・削除する」のヘルプページを併せてご覧ください。
承認前の申請内容を差戻し・削除する
承認前の申請は、申請者自身または特定の権限を持つ従業員が操作できます。
- 申請を行った従業員のアカウントでfreee人事労務にログインします。
- [申請]メニューをクリックします。
- 申請一覧画面から対象の申請をクリックします。
- 申請画面の左下にある[申請を取り下げる]をクリックします。
-
申請画面に「差戻し」の赤いマークが表示され、内容の編集や承認者の変更が可能になります。
変更後に再度申請を行いたい場合は[再申請]をクリックし、申請を削除したい場合は[削除]をクリックします。申請者以外が代理で申請を差戻し・再申請することはできません。削除した申請は復元できません。
申請者以外が代理で削除する場合
「申請:編集」権限を持つ従業員(管理者を含む)が、申請者の代理で承認前の申請内容を削除できます。
- 「申請:編集」権限を持つアカウントでfreee人事労務にログインします。
- [申請]メニューをクリックします。
- 申請一覧画面から[全従業員の申請]タブの[未承認]項目を選択し、該当の申請内容をクリックします。
-
申請画面の左下にある[削除]をクリックします。
削除した申請は復元できません。
承認済みの申請内容を差戻し・削除する
承認済みの申請を差戻し・削除するには、まず承認者が操作を行った後、申請者が操作するという二段階のプロセスが必要です。
承認者の操作
- 承認を行った管理者(承認者)のアカウントでfreee人事労務にログインします。
- [申請]メニューを開きます。
- 申請一覧画面から[承認]タブの[承認済]を選択し、該当の申請内容をクリックします。
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左下にある[承認を取り消す]をクリックします。
指定された承認者以外が代理で申請を差し戻すことはできません。
承認取り消し後、該当の申請画面に「差戻し」の赤マークが表示され、申請内容が申請者に差し戻された状態となります。
承認者は、申請一覧画面の[承認]タブの[差戻し]から、取り消した申請内容を確認できます。
申請者の操作(承認者が差戻しを行った後)
- 申請を行った従業員のアカウントでfreee人事労務にログインします。
- [申請]メニューをクリックします。
- 申請一覧画面から[申請]タブの[差戻し]を選択し、該当の申請内容をクリックします。
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承認者側で差し戻しの操作が完了したことで、申請画面に「差戻し」の赤いマークが表示され、内容の編集や承認者の変更が可能になります。変更後に再度申請を行いたい場合は[再申請]をクリックし、申請を削除したい場合は[削除]をクリックします。
- 申請者以外が代理で再申請・削除することはできません。
- 削除した申請は復元できません。
- 再申請した場合:申請内容は「申請一覧」画面から確認できます。
- 削除した場合:申請は「申請一覧」画面に表示されなくなります。