対象プラン |
新プラン | スターター | スタンダード | アドバンス |
| 旧プラン | ベーシック | プロフェッショナル | エンタープライズ | |
| その他 | 年末調整ペーパーレス | 労務管理 | 勤怠・労務管理 |
本ページでは、年末調整の収入の入力手順を説明します。
※モバイル版 freee人事労務からも、年末調整を入力することができます。本ページでは、モバイルの画面で説明します。詳しくは「【従業員向け】年末調整の申告内容の入力画面を開く- 参考:モバイル版 freee人事労務での年末調整の入力について」のヘルプページをご覧ください。
目次
収入の確認を行う
年末調整で従業員ご自身が1年間に受け取った現職以外の収入(前職の所得・副業や給与以外の所得)の総額を入力します。
※ 基礎控除・配偶者控除 及び 配偶者特別控除 の金額の判定に関わる項目です。
年末調整画面より、[収入]をタップし、各項目を選択・入力します。
収入の確認
-
年末調整を提出する会社の給与以外で、収入がない場合
- 「現職以外の収入はない」の[保存して確認]を選択し、[次へ]をタップします。
- 「確認・提出」の画面で収入の最終確認を行います。なお、確認画面からも[編集]をタップして前職の所得を追加することができます。
-
年末調整を提出する会社の給与以外で、収入がある場合
- 「現職以外の収入がある」の[情報入力]をタップします。
-
該当するもの全てにチェックを入れてください。
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主な給与(甲)になっていた前職があった
-
「該当する」にチェックを入れた後に、前職の件数を選択してください。
- 1件
- 複数件
-
「該当する」にチェックを入れた後に、前職の件数を選択してください。
- 副業(乙となる従たる給与)や給与以外の所得があった
-
主な給与(甲)になっていた前職があった
基礎控除・配偶者控除 及び 配偶者特別控除の金額の判定に関わる項目となり、年末調整で控除できる「基礎控除」は本人の合計所得金額で控除できる金額が変わるため、入力が必要です。
また、副業の収入を入力すると翌年1月の従業員情報の[税]の項目内、[所得の見積額]にも反映されます。
収入の入力
主な給与になっていた前職について入力しましょう
収入の確認で「主な給与(甲)になっていた前職があった」を選択した場合、前職情報を入力します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 源泉徴収票 |
前職の源泉徴収票の画像をアップロードします。 前職の件数が1件の場合は、AI年末調整の機能によりアップロードすると源泉徴収票の内容が自動入力されます。 複数件の前職がある場合は、AI年末調整の機能による源泉徴収票の内容の自動入力はできません。ご自身で合算して内容を入力してください。 画像をアップロードした後、AI年末調整の機能によりアップロードした画像の判定が行われます。AIのサポートは必ずしも正しいとは限らないため、内容は提出前に再確認してください。 ※ 1つの事業所、ユーザー、年度 のセットに対して5件までアップロードが可能です。 |
|
前職の会社の、源泉徴収票の合計金額を入力します。 複数ある場合は、全ての合計金額を入力します。 |
| 前職の社名 |
前職の会社の社名を入力します。 複数ある場合は、直近の会社の社名と巻末に(他〇社)と括弧書きを追加します。
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| 前職の事業所住所 |
前職の事業所住所を入力します。 複数ある場合は、直近の事業所住所を入力します。 |
| 前職の退職日 |
前職の退職日を入力します。 複数ある場合は、直近の退職日を入力します。 |
副業の給与や、それ以外の所得を入力しましょう
収入の確認で「副業(乙となる従たる給与)や給与以外の所得があった」を選択した場合、該当する項目を入力し、[次へ]ボタンをタップします。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 副業などの給与収入 | 副業などその他の事業所から給与収入がある場合は「年収」を入力するため、今年の見込み分の「給与収入」を入力します。 |
| 給与以外の収入 | 給与以外の収入がある場合、「給与以外の収入」と「必要経費」を入力します。 |
収入の確認の最終確認を行う
収入の確認(提出可)画面が表示されるので、内容を確認します。
修正が必要な項目があれば、[編集]ボタンをタップして修正します。
添付した源泉徴収票に不備がある場合は、AI年末調整の機能により以下のアラートが表示されます。添付した画像の内容を確認した上で、画像をアップロードし直すか問題なければチェックを入れます。
間違いがなければ、[収入の情報の内容を提出]をタップします。
「収入情報を提出しますか?」の表示がされるため、問題がなければ[提出する]をタップします。