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対象プラン(法人)
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新プラン | ひとり法人 | スターター | スタンダード | アドバンス | エンタープライズ |
| 旧プラン | ミニマム | ベーシック | プロフェッショナル | エンタープライズ | ||
| 対象プラン(個人) | スターター | スタンダード | プレミアム | |||
| その他 | freee経理 | freee支出管理 経費精算Plus | freee支出管理 Full |
給与明細・賞与明細を確定し、freee会計に連携の操作を行ったタイミングでfreee会計に連携される取引について、決済期日を連携するかどうかの設定をすることができます。
※本機能は、freee人事労務側の対象プランは全プランとなります。freee人事労務のプランについては「freee人事労務のプラン・料金について」のヘルプページをご覧ください。
※本ページではfreee人事労務をご利用の方向けの機能について説明します。freee人事労務をご利用でない場合の給与取引の記帳については「給与・役員報酬の支払いを記帳する」のヘルプページをご覧ください。
連携される決済期日を設定する
- [入力効率化]メニュー →[給与取引の登録ルール]→[決済期日連携]タブをクリックします。
- 画面中央の[取り込む]ボタンをクリックし、freee人事労務側で設定した締め日支払い日を取り込みます。
freee人事労務側で締め日支払い日を設定していない場合は、「取り込み可能なデータがありませんでした」と表示されるため、freee人事労務側で締め日支払い日設定を行ってください。
設定方法について詳細は「給与規定を設定する - 締め日支払い日を設定する」のヘルプページをご参照ください。 - 取り込むとfreee人事労務側で設定した締め日支払い日が表示されるので、設定したい締め日支払い日の行をクリックします。
- 設定画面が表示されるので、以下の表を参考に必要な項目を設定します。
【給与の設定画面】
【賞与の設定画面】
番号 項目 説明 備考 ① グループ名
freee人事労務側で設定した締め日支払い日の発生日が表示されます。 この画面での編集はできません。 ② 締め日
freee人事労務側で設定した締め日支払い日の締め日が表示されます。 この画面での編集はできません。 ③ 支払日 freee人事労務側で設定した締め日支払い日の支払い日が表示されます。 この画面での編集はできません。 ④ 給与 - 発生日 freee人事労務側で設定した締め日支払い日の発生日が表示されます。 この画面での編集はできません。 給与連携が無効の場合は、発生日に締め日支払い日のうち早い日付が入力されます。
⑤ 給与・賞与 - 決済期日の連携 チェックを入れると連携した給与取引の決済期日に、支払日が連携されます。
- 給与明細の場合
締め日支払い日で設定した「支払日」が連携 - 賞与明細の場合
賞与明細で「支払日」として設定した日付が連携
賞与明細の賞与支払い日設定は、賞与明細一覧の右上部にある日付から設定できます。
- ⑥ 決済期日 決済期日の連携を有効にした場合、支払い日を起点にいつの日付を連携するか設定できます。
- 0日前(同じ日)
- 1〜5日前
また、設定した決済期日が土日祝日と重なった場合、調整するか設定できます。
- 1営業日後
- 1営業日前
- 2営業日前
例①:支払い日が8月15日の場合
- 0日前 → 8月15日
- 1日前 → 8月14日
- 2日前 → 8月13日
- 3日前 → 8月12日
- 4日前 → 8月11日
- 5日前 → 8月10日
例②:設定した決済期日が8月11日(月 / 祝日)で、土日祝日と重なってしまった場合
8月7日(木)
8月8日(金)
8月9日(土)
8月10日(日)
8月11日(月 / 祝日)
8月12日(火)- 1営業日後 → 8月12日(火)
- 1営業日前 → 8月8日(金)
- 2営業日前 → 8月7日(木)
⑦ 社会保険
- 発生日freee人事労務側で設定した締め日支払い日の発生日が表示されます。 この画面での編集はできません。 給与連携が無効の場合は、発生日に締め日支払い日のうち早い日付が入力されます。
⑧ 社会保険
- 決済期日の連携チェックを入れると連携した社会保険取引の決済期日に、freee人事労務側で設定した締め日支払い日の支払日が連携されます。 - ⑨ 社会保険
- 決済期日チェックを入れると連携した給与取引の決済期日に、支払日が連携されます。
- 給与明細の場合
締め日支払い日で設定した「支払日」が連携 - 賞与明細の場合
賞与明細で「支払日」として設定した日付が連携
賞与明細の賞与支払い日設定は、賞与明細一覧の右上部にある日付から設定できます。
例①:支払い日が8月15日の場合
- 0日前 → 8月15日
- 1日前 → 8月14日
- 2日前 → 8月13日
- 3日前 → 8月12日
- 4日前 → 8月11日
- 5日前 → 8月10日
例②:設定した決済期日が8月11日(月 / 祝日)で、土日祝日と重なってしまった場合
8月7日(木)
8月8日(金)
8月9日(土)
8月10日(日)
8月11日(月 / 祝日)
8月12日(火)- 1営業日後 → 8月12日(火)
- 1営業日前 → 8月8日(金)
- 2営業日前 → 8月7日(木)
freee人事労務の締め日支払い日の設定で、締め日よりも前に支払い日を設定した場合(月給・日給・時給問わず)、発生日には締め日支払い日のうち早い日付が入力されます。
- 給与明細の場合
締め日支払い日の更新を取り込む
freee人事労務側で締め日支払い日の編集や削除を行った場合、決済期日連携から締め日支払い日の更新を取り込む必要があります。
- [入力効率化]メニュー → [給与取引の登録ルール]→[決済期日連携]タブをクリックします。
- [更新を取り込む]をクリックします。
freee人事労務側で締め日支払い日を編集または削除した後に、決済期日連携の更新を取り組まなかった場合、給与連携が行われません。給与連携が行われなかった場合、決済期日連携の一覧でステータスが「無効」になっていないか確認してください。