本ページでは、freee連結会計に子会社を追加する方法をご説明します。
目次
「個社連結PKG」メニューについて
子会社を追加する場合は[個社連結PKG]メニューをクリックします。
API連携対象となる会計ソフトを利用している子会社を追加する場合
freee会計を利用している場合
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[+freeeから連結子会社を追加]ボタンをクリックします。
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「事業所」から追加する子会社を選択します。
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一覧に追加されたら完了です。
※「一般」権限のユーザーには別途追加した子会社についての権限付与が必要です。詳細は後述の留意点をご参照ください。
勘定奉行クラウドを利用している場合
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[+勘定奉行クラウドから連結子会社を追加]ボタンをクリックします。
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勘定奉行クラウドとの認証を行います
「親会社を追加する -API連携対象の会計ソフトから事業所を追加する場合 -親会社が勘定奉行クラウドを利用している場合」をご参照ください。
ここでは追加したい子会社のURLを入力します。
※Group Shared Modelをご利用の場合は同じURLになります。 -
「事業所」から追加する子会社を選択&会計期間を設定します。
※勘定奉行クラウドの場合は会計期間の情報をAPIで取得できないため、手動で設定ください。
子会社の会計期間は「親会社を追加する」で設定した親会社の会計期間に対応した形で記載ください。例:
親会社(3月決算の場合)
2022年4月から2023年3月、2023年4月から2024年3月、の場合子会社(12月決算の場合)
2022年1月から2022年12月、2023年1月から2023年12月、と設定 -
一覧に追加されたら完了です。
※「一般」権限のユーザーには別途追加した子会社についての権限付与が必要です。詳細は後述の留意点をご参照ください。
PCAクラウド会計を利用している場合
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[+PCAクラウドから連結子会社を追加]ボタンをクリックします。
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PCAクラウドとの認証を行います。
「親会社を追加する - API連携対象の会計ソフトから事業所を追加する場合 - 親会社がPCAクラウド会計を利用している場合」をご参照ください。 -
「事業所名」を入力し、データ領域(会計期間)を選択します。
※「データ領域(会計期間)」には、API連携したい会社の会計期間を全て選択してください。 -
一覧に追加されたら完了です。
※「一般」権限のユーザーには別途追加した子会社についての権限付与が必要です。詳細は後述の留意点をご参照ください。
MFクラウド会計Plusを利用している場合
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[MFクラウドから連結子会社を追加]ボタンをクリックします。
- MFクラウド会計Plusとの認証を行います。
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アカウントを選択します。
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パスワードを入力します。
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事業者を選択します。
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アプリとの連携を許可します。
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一覧に追加されたら完了です。
※「一般」権限のユーザーには別途追加した子会社についての権限付与が必要です。詳細は後述の留意点をご参照ください。
API連携対象となる会計ソフトを利用していない子会社を追加する場合
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[+連結子会社を追加]ボタンをクリックします。
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「名称」を入力して[保存]ボタンをクリックします。
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一覧に追加されたら完了です。
こちらの画面で関係会社マッピングの結果を確認することができます。詳細は「関係会社マッピングの結果を確認する」をご参照ください。
留意点
「一般」権限の場合の権限付与について
子会社を追加した時点では、一般権限のメンバーは「全ての会社にアクセス可能」としていない限り、その追加した子会社の個社連結PKGにアクセスできません。
「メンバーの権限管理について」をご参照いただき、「アクセス可能な会社」に、追加した子会社を入れてください。
API連携対象となる会計ソフトを利用している場合
子会社の名称は、会計ソフト上の事業所名となります。
表示順番の入れ替えについて
子会社の順番を入れ替えるには、会社名の左マークをドラッグ&ドロップして変更することができます。
ここでの表示順番が、連結仕訳の表示に影響します。詳細は「開始・連結仕訳を作成する」をご参照ください。