本ページでは、ユーザーごとに使用する言語を設定する方法をご説明します。
利用シーンについて
海外子会社の担当者に、個社連結PKG及び全社連結PKGの債権債務取引高タブのみ権限を付与して作業してもらう場面を想定しています。
海外子会社に上記権限を付与する権限設定画面は以下になりますのでご参照ください。
現状対応している言語
- 日本語
- 英語
設定方法
- 画面右上にある[lang]ボタンをクリックします。
- 「English」を選択して[保存]ボタンをクリックします。
親会社の勘定科目について
特定の日本語に対応する言語を設定し、画面上に表示しています。(例:売掛金→Accounts receivable)
freeeデフォルトの勘定科目については対応済みですが、ユーザー様が独自に作成した科目については未対応となります。
そのため、親会社の勘定科目(連結科目)については、対応している科目もあれば、対応していない科目も出てきます。
その結果、対応していない科目については日本語表記のままとなる場合がありますのでご留意ください。
※親会社の勘定科目が最初から英語表記であれば特に問題ありません。
出力されるCSVデータについて
出力されるCSVデータも画面上と同様に英語表記になります。