本ページでは、freee連結会計のセキュリティについてご説明します。
freee連結会計での動作基盤は全てGoogle Cloud PlatformのFirebaseの各種サービスで動作しています。 FirebaseはGoogle社が提供するデータセンターサービスで、非常に高い信頼性を持つ認証と認定を受けています。
目次
通信の暗号化について
256bit暗号化通信という通信技術でユーザーとfreee連結会計のシステム間の通信は暗号化されており、通信が傍受されてしまうリスクは極めて低いものとなっています。
データのバックアップ体制について
細かくバックアップデータを取っており、システムに何らかの原因がありデータが失われることがあっても直前のバックアップ時点までデータの復旧が可能です。(バックアップデータは30日間保持しています。バックアップデータは暗号化されています。)
Firebase Authenticationの認証方式について
yui-con.jpに対してのGoogle認証又はメールリンク認証のみ有効としており、パスワード認証を含めた他の認証は許可していません。
※認証(Google認証又はメールリンク認証でのログイン)は利用者側にて適切に行う必要があります。
利用者のアカウントロックについて
不要なアカウントを残さないようにするためにシステム管理者によるアカウントロック又はアカウント管理者(オーナー又は管理者)によるユーザー削除が可能です。
更新履歴の保持について
主要なデータ項目の変更履歴を保持しているため、データが更新されてしまっても原因の追跡やデータの復旧が可能です。
権限管理について
権限管理については「メンバーの権限管理について」をご覧ください。