方法1
「設備未払金(有形)」などの科目を別途作成する方法です。詳細は「連結CFを効率的に作成するための勘定科目の工夫」 の「Step1 固定資産、投資用の未収・未払科目を作成する」及び「Step2 収入・支出取引相手勘定科目を変更する」をご参照ください。
方法2
・各社の個別修正仕訳において、未払金に含まれる設備未払金の金額を、設備未払金勘定に振り替える方法です。
【前期】
未払金 3,000/設備未払金(有形) 3,000
【当期】
未払金 1,000/設備未払金(有形) 1,000
上記の対応を行うことで、設備未払金(有形)が連結精算表上に表示され、連結CFWSにて増減額が把握できます。CFマッピングで設備未払金(有形)については「有形固定資産の取得による支出」で自動調整されるようにします。
未払金勘定内に設備関連がある場合の調整方法
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連結PKGの固定資産タブで以下のように入力します。
反映された結果は以下の通りです。
「差額が発生しています」とエラーが出てますが、「試算表残高」は未払金残高全額なので、設備未払金残高とは当然不一致になります。エラーは無視してください。
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CFマッピングで以下のように設定します。
- 連結CFWSで[CFマッピング計算CFマッピングする]ボタンをクリックします。
未払金について右端の「合計」列が設備未払金の分だけズレが発生します。
「資産負債の増減額」の金額をその分調整して合計列をゼロにしてください。