本ページでは、freee for Agentforce のインストールや有効化など初期設定についてまとめています。
目次
freee for Agentforce のインストール
freee for Salesforceを既に利用中の場合
Einstein機能を有効化する
-
画面右上の歯車マークをクリックし、設定を選択します。
-
クイック検索に「Einstein」と入力した後に絞り込まれる「Einstein 生成 AI > Einstein設定」をクリックし「Einstein を有効化」をONにします。
パッケージのインストール
- Salesforceからログアウトします。
- 弊社営業担当より提供されたfreee for Agentforce のインストールURLを入力します。
- freee for Agentforce をインストールしたい組織に、プロファイル「システム管理者」ユーザでログインします。
- 下記確認画面が表示されますので[管理者のみのインストール]を選択し、[インストール]を実行します。
- インストールが完了すると下記画面とともにメールが送信されます。
- ライセンスの有効化を行いますので、弊社営業担当者にご連絡ください。
freee for Salesforceを導入前の場合
freee for Salesforce の導入前の場合、初期設定を完了させた後、にfreee for Agentforce をインストールを行なってください。
詳細は、「freee for Salesforce」のヘルプページ をご確認ください。
Agentforce の有効化
権限をユーザーに付与する
権限セットに「Agentforce デフォルト管理者」「freee for Agentforceユーザー」が追加されますので、権限をユーザーに付与します。
※ 上記権限が最初から付与されているエディションの場合、本手順をスキップしてください。
- 画面右上の歯車マークから設定画面に遷移し、「ユーザー」画面より、権限を付与するユーザーを選択します。
- 「権限セットの割り当て」にカーソルを当てた後、「割り当ての編集」をクリックします。
- 「Agentforce デフォルト管理者」「freee for Agentforceユーザー」をユーザーに付与します。
AgentforceのトルグをONにする
- 設定画面クイック検索に「エージェント」と入力し「Agentforce エージェント」を開き、「Agentforce」をオンにします。
- 上記同じ画面の下部のエージェント一覧に「Agentforce(Default)」などの名前でエージェントが作成されますので、右の「▼」をクリックし、「ビルダーで開く」をクリックします。
※ エージェント名は変更になる可能性があります。 - エージェントの詳細画面より「ビルダーを開く」をクリックします。
- 「新規」から「アセットライブラリを追加」をクリックし、「freeeに請求書を作成」にチェックを入れ「完了」をクリックします。
- 「freeeに請求書を作成」がトピックに追加されたことを確認したら「有効化」をクリックします。
※ 有効化の際に「エージェントは Agentforce データライブラリに接続されていません。」等のメッセージが出る場合がありますが、「無視&有効化」をクリックして問題ありません。
freee for Agentforce 利用のための設定
freee for Agentforceには「請求書発行時に商談の内容等をAIが要約して社内メモに入力する」機能があるため、「社内メモ」フィールドへのマッピングが必須です。
社内メモへのマッピング方法
- freee管理アプリの「freee請求オブジェクト設定」を開きます。
- 請求書の基本設定から「高度な設定を開く」をクリックします。
- 「社内メモ」の項目にマッピングを行います。
※「備考」フィールドへのマッピングではないのでご注意ください。
freee請求オブジェクト設定の詳細は、「【freee for Salesforce】freeeへ送信する見積書・請求書の内容をカスタマイズする」をご確認ください。