対象プラン |
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| 旧プラン | プロフェッショナル | エンタープライズ |
freee人事労務では、出勤日数を算出することが可能です。 この出勤日数を元に有休を付与するかを判断することができます。
本ページでは、出勤日数の計算が可能な従業員の条件と、出勤日数の確認方法についてご説明します。
出勤日数を確認する
出勤日数の確認方法については、次の通りです。
- [休暇]メニュー→「休暇管理」画面の[有休自動計算一覧]ボタンをクリックします。
- 「有休自動計算一覧」画面で、該当の自動計算結果の行をクリックします。
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「有休自動計算詳細」画面が開き、対象の従業員の行で「出勤日数」の確認ができます。
- 未来の勤務分については過去の実績を元に按分されて計算されます。
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過去の出勤日数/過去の勤怠実績が確定している期間の暦日数×年間日数で計算されます。
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例:入社から半年(4月1日〜9月30日)で78日出勤している場合
78日 / 183日×365(閏年の場合は366)=155.57日となり、端数切り上げを行い、156日が未来勤務分を含んだ出勤日数となります。この日数に基づき付与日数が自動計算されます。
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例:入社から半年(4月1日〜9月30日)で78日出勤している場合
- 事前計算を利用している場合など、[出勤率・出勤日数再計算]ボタンをクリックし、「出勤率・出勤日数を再計算しますか?」画面で[再計算]をクリックすることで出勤率・出勤日数の再計算が可能となります。
有給休暇を手動で付与する
出勤日数を確認した後は、手動で有給休暇の付与が必要になります。
手動で付与する方法については、「有給休暇を自動計算・自動付与する - 手動で付与する設定の場合」のヘルプページをご覧ください。