ワークのメール通知を個別に停止したり、ワーク種別ごとに通知のON/OFFを設定できます。この機能により、重要なワークの通知のみを受け取ることができ、業務効率を向上させることができます。
- この機能はロールを保持するユーザーのみが利用できます。
- 通知設定はアカウントごとに行います。一般ユーザー(従業員)は通知を停止できません。
- ワーク種別の通知設定で初期値をOFFにした場合でも、個別のワークごとにONに設定することは可能です。
目次
タスク通知メールについて
タスク通知メールは、現在のタスク状況をお知らせするメール通知です。このメールはロールに関係なく、すべての対象ユーザーに送信されます。
- タスク通知メールには以下の情報が含まれます。
- 手続き種別ごとに分類されたワーク一覧
- 各ワークの対象日
- 担当ステップの情報
- ワークへのリンク
タスク通知メールは以下の3種類に分けて送信されます。
- 管理タスク・社労士タスク:管理担当者や社労士が担当するワーク
- 従業員タスク:従業員が担当するワーク
- 個人のタスク:ログインユーザー本人が担当するワーク
ワーク詳細画面で個別のワークの通知を設定する
起票済みのワークについて、個別に通知のON/OFFを設定できます。
- ワーク詳細画面を開きます。
- ワークタイトル右横のベルマークのボタンをクリックします。
- ONにするとメール通知が有効になり、OFFにすると通知が停止されます。
ワーク管理画面で複数のワークの通知を一括設定する
ワーク管理画面では、複数の起票済みワークの通知を一括でON/OFFできます。
- ワーク管理画面を開きます。
- 通知設定を変更したいワークにチェックを入れます。
- 一括操作メニューから[メール通知停止]または[メール通知再開]をクリックします。
- 選択したワークの通知設定が一括で変更されます。
TOPページで通知のON/OFF状態を確認する
TOPページでは、各ワークの通知のON/OFF状態を一覧で確認できます。
- TOPページを開きます。
- ワーク一覧で各ワークの通知状態が表示されます。
- 通知がONになっているワークには通知アイコンが表示されます。
ワーク種別ごとに通知を設定する
ワークの種別ごとに通知のON/OFFを設定できます。
- グローバルナビゲーションのアカウント名のドロップダウンメニューから「タスク通知メール設定」画面を開きます。
-
チェックするとそのワーク種別のメール通知が有効になり、チェックを外すと通知が停止されます。
ワーク種別の初期値をOFFにした場合でも、個別のワークについてはONに設定することができます。反対に、ワーク種別の初期値がONの場合も、個別のワークをOFFにすることができます。
よくある質問
Q. 通知を停止できるのは誰ですか?
A. ロールを保持するユーザーのみが通知設定を変更できます。一般ユーザーは通知を停止できません。
Q. ワーク種別の通知をOFFにした場合、すべてのワークの通知が停止されますか?
A. ワーク種別の通知をOFFにした場合、その種別の新規ワークの通知は初期状態でOFFになりますが、個別のワークごとにONに設定することは可能です。
Q. レポートメールはいつ送信されますか?
A. レポートメールは1日1回、設定された時刻に未完了のワークの状況をまとめて送信されます。
Q. 特定のワークだけ通知を受け取りたい場合はどうすればよいですか?
A. ワーク種別の通知設定をOFFにした上で、通知を受け取りたい個別のワークのみをONに設定することで実現できます。
Q. 通知設定を変更した場合、いつから反映されますか?
A. 通知設定の変更は即座に反映され、次回のレポートメール送信時から適用されます。