インポート・手動入力モードでは、従業員の登録および関連する年末調整情報の入力を「従業員情報」で行います。
本ページでは従業員情報・本人情報の入力方法を説明します。
以下のプラン等をご契約中のアドバイザー制度加入者が利用できる機能です。
- freee申告 年調・法定調書
- freee申告 5税目パック
- アドバイザー制度プライム会費
本人情報を入力する
- 左側メニューで[従業員情報]を選択し、[+追加]ボタンをクリックします。
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「本人情報」の入力画面が表示されるので、順次入力します。
本人情報が保存・登録されるまでは、本人に係る家族情報以下の情報はグレーアウトしており、入力できないようになっています。本人情報が保存・登録されると、これらの情報が入力できるようになります。
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入力が完了したら、画面下の[保存]をクリックします。
[保存]をクリックして従業員本人が登録されると、[本人情報の入力完了]のチェックボックスが表示されます。
- このチェックボックスは「入力が完了した」という目印に利用するためのものです。
- 再度編集した際などには、チェックを入れなくても[保存]をクリックすることで編集内容は保存されます。
- データをロック(上書き禁止)する機能はありません。あくまで進捗状況の管理のためにご利用ください。
よくある質問
Q. 所得税の計算の「対象/対象外」の設定は何のためにありますか?
A. freee人事労務をご利用の場合、従業員情報はfreee人事労務との共通情報になります。freee人事労務に同設定があるため、インポート/手動入力モードにもこの設定項目を設けています。
インポート/手動入力モードで年末調整をする目的で従業員情報を入力する場合は、通常は初期値である「対象」を設定してください。