代理電子申告ができない場合、以下の原因が考えられます。
- 代理申告に必要なプラン購入がされていない
- 操作するユーザーが、申告のプラン購入済のアドバイザー事業所の「従業員」として所属していない
- 申告対象となる顧問先事業所にアドバイザー招待されていない
- 申告対象となる顧問先事業所の申告権限が設定されていない
詳細及び解消方法については、以下をご確認ください。
1.代理申告に必要なプラン購入がされていない
freee申告では、顧問先の「代理申告で電子申告」機能を利用するプラン・機能を用意してます。
ご自身の所属する事務所でプラン購入がされているかご確認ください。
詳細は、「【アドバイザー向け】freee申告のプランについて」をご確認ください。
2.操作するユーザーが、申告のプラン購入済のアドバイザー事業所の「従業員」として所属していない
申告プランを契約しているアドバイザー事業所に対し、操作を行うユーザー自身が「従業員」として所属している必要があります。
「認定アドバイザー」として所属している場合は、その事務所の外部メンバーとして取り扱われるため契約を用いた代理申告を行うことはできません。
アドバイザー事業所にログインし、アカウント管理>プロダクト管理>freee会計>メンバーをクリックすると、メンバーの属性を確認できます。
操作を行うユーザーの属性が「従業員」であることをご確認ください。
詳細は、「freee会計のメンバー招待・権限 - メンバーの「属性」について」をご確認ください。
契約を持つアドバイザー事業所の「認定アドバイザー」となっている場合は、管理者に依頼し、「従業員」として招待し直してもらうことをご検討ください。
3.申告対象となる顧問先事業所にアドバイザー招待されていない
顧問先のfreee人事労務に招待されているものの「アドバイザー」としての招待が完了していない場合、freee申告に遷移すると「freee申告を利用するにはアドバイザーとして招待されている必要があります」という画面が表示されます。
その場合、以下のステップで連携を完了させてから再度freee申告へアクセスしてください。
- 顧問先と連携する - 【アドバイザー側の操作】招待依頼メールを送る
- 顧問先と連携する - 【顧問先側の操作】アドバイザーを招待(連携)する
- 顧問先と連携する - 【アドバイザー側の操作】招待(連携)を承認する
4.申告対象となる顧問先事業所の申告権限が設定されていない
freee申告ではログインユーザー・顧問先事業所ごとに電子申告ができる権限を付与する必要があります。以下に沿って設定をご確認ください。
例:
会計事務所向け「申告作業担当」のプリセット権限では電子申告できません。
「電子申告担当」のプリセットに変更が必要です。
詳細は、「freee申告の権限について - プリセット権限について」「担当者とその権限を設定する」をご確認ください。
※ 電子申告の権限がない場合は電子申告のメニューが表示されません。