本ページでは、購買申請からfreeeカードUnlimited(バーチャルカード)を新規発行する方法について説明します。
利用可能プラン
購買申請が利用可能なプランをご利用中かつfreeeカードUnlimitedを契約済のお客様が利用可能となります。
詳しくは、「購買申請フォームを作成する」のヘルプページをご覧ください。
機能の概要
購買申請の申請内でfreeeカードUnlimited(バーチャルカード)の発行依頼・承認・発行が完結する機能となります。
今までは従業員からメールやチャット、申請ツールなどで作成依頼をされても、その内容をカード発行画面で手入力する必要があったため、入力漏れやミスが発生しやすい状況となっていましたが、本機能は申請内容の再入力が不要となり、ミスや入力漏れが防げます。
また、発行されたバーチャルカードは発行元の購買申請も紐づけられており、カード利用から購買申請までが遡りやすく、内部統制も担保しやすいようになっています。
利用方法の例
- 出張時のホテルや航空券の高額費用のオンラインでの事前決済利用
- 出張ごとにカードを発行して、出張終了日に利用終了日を設定することができます。
- 法人カードを持っていない従業員の高額立替負担が削減できます。
- 期間限定広告などでのオンライン決済利用
- 期間の終了日を利用終了日に設定することで広告の停止漏れが防げます。
- 新規契約のサブスクリプションサービスの決済利用
- 1年ごとに契約稟議が必要であれば利用終了日も利用して、更新稟議漏れを防ぐことも可能です。
- 当面利用するものについては、利用終了日を設定せず、月額上限だけ設定することも可能です。
購買申請フォームの設定
利用するためには購買申請のフォームで「freeeカード連携」で設定を行います。
| 設定項目 | 詳細 | 追加説明の記載例 |
|---|---|---|
| バーチャルカード発行機能 | こちらを使用するに設定したフォームでは、申請時にfreeeカードUnlimitedのバーチャルカード発行機能が利用出来ます。 | - |
| カード名 | カードの名称を設定します。 | 購買申請のタイトルをコピーしてください。 |
| 利用金額設定 | 申請者が申請時に申請できる金額に上限を設けることが可能です。 また、金額設定を設けず月間や累計の上限枠だけ設定することも可能です。 申請フォームでは希望利用額の欄に設定内容が反映されます。 |
為替変動の可能性もあるため、現在の見積額の1.2倍の数字を記載してください。 |
| 利用終了日 | カード利用を停止する日時の設定が可能です。 | 出張利用の場合は出張終了日+1日設定してください。 |
| メモ | カード自体へのメモになります。 追加説明の例) |
メモに利用する予定のサービスと金額を記載ください。 記載例:JR東日本新幹線・10万円 |
| ご利用通知メールの条件 | 指定した金額以上の決済時に通知メールが送信されます。 | - |
| 利用報告の使用 | 利用後の利用報告機能の使用設定。 利用報告機能の詳細は「【freee支出管理|カード】 カード利用報告」をご覧ください。 |
- |
「一回の上限額」、「閲覧者の設定」、「領収書提出の通知」、は購買申請提出時には設定出来かねますので、発行後にカード管理画面で設定してください。
その他のカード設定項目はカード発行後にカード管理画面で設定が可能です。
また購買申請で設定した項目も発行後にカード管理画面で設定変更が可能となります。
購買申請入力時の入力方法
購買申請フォームで「バーチャルカード発行機能」を使用するに設定したフォームでfreeeカードUnlimitedの発行が選択出来ます。
発行をしたい場合、発行するを選択すると入力項目が表示されます。
購買申請承認〜発行後の流れ
最終承認後、freeeカードの管理者に設定されている方が[発行する]をクリックするとバーチャルカードが発行されます。
発行するをクリックした後、発行されたカードが購買申請から確認出来ます。
[発行済みカード]をクリックするとfreeeカードの画面で確認が出来ます。
freeeカード画面は下記となります。
カード情報の編集・変更も可能です。
再決裁申請からはカードの発行は出来ません。新たにカードの発行が必要な場合は申請を出し直すか、発行済みカードの編集をしてください。