freee販売では、案件一覧の項目や表示内容をカスタマイズできます。表計算ソフト等で案件管理表を作成している場合は、既存の案件管理表に合わせて項目を設定し、インポートしてデータを移行できます。
目次
案件一覧で表示できる項目
案件一覧では「案件詳細から登録できる項目」「案件に紐づくデータ」「カスタム項目」の3種類を表示できます。
案件詳細から登録できる項目
案件を登録する際に[続けて詳細を入力]から登録できる項目です。各項目の詳細は「案件を登録する」をご覧ください。
- 案件名
- 案件コード
- 案件登録日
- 顧客
- 受注確度
- フェーズ
- 完了予定日
- 完了日
- 社内担当者
- 担当部門
- 社内メモ
- 受注見込
- 発注見込
- その他費用見込
- その他費用実績
案件に紐づくデータ
案件詳細の[データ登録]から登録した受注金額や売上金額などと、それらを基に算出された粗利などを表示できます。
- 粗利(見込)(※1)
- 見積合計金額(税抜)(※2)
- 受注合計金額(税抜)
- 納品確定金額(税抜)
- 売上合計金額(税抜)
- 請求合計金額(税抜)
- 発注合計金額(税抜)
- 仕入合計金額(税抜)
- その他原価実績
- 定期売上合計金額(税抜)
- 受発注差額(税抜)(※1)
- 粗利(実績)(※1)
- 粗利率実績(※1)
- 登録日時
- 登録者
- 変更日時
- 変更者
※1 粗利金額の詳細は下記ヘルプをご覧ください。
※2 見積合計金額は、ステータスが「受注済」の見積金額の合計が表示されます。「未回答」「失注」の見積金額は含まれません。
カスタム項目
案件に対して、任意の情報項目を自由に追加・管理できる機能です。テキスト情報や数字、プルダウンによる選択肢など様々な形式のデータを登録できます。
カスタム項目の詳細は「案件のカスタム項目を設定する」をご覧ください。
案件一覧の表示内容をカスタマイズする
一覧では、表示する項目の追加や削除、表示対象の絞り込みができます。操作方法の詳細は「案件一覧の表示内容をカスタマイズする」をご覧ください。
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表示項目の追加と削除
- 一覧に表示する項目や列の順序を変更できます。
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データの並べ替え
- 一覧の並び順を、指定する項目の降順 もしくは 昇順で指定できます。
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フィルタ条件の設定
- 表示対象を絞り込みできます。条件には、「今月」などの期間や「10,000円以上」など金額を設定することも可能です。
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ビューの設定と保存
- 設定した表示項目とフィルタ条件を「ビュー」として保存できます。ビューは複数保存しておき、簡単に切り替えできます。
案件のインポート(データ移行)
既存の案件管理表(表計算ソフトや他の案件管理ツール)から、インポートによってfreee販売へデータを移行できます。
案件詳細・カスタム項目のインポート
「案件詳細から登録できる項目」と「カスタム項目」は、案件データのインポートによって一括登録できます。また、登録済みの案件を再度インポートすることで、一括更新ができます。
詳細は「案件データをインポートする」をご覧ください。
案件に紐づくデータのインポート
案件に紐づく各データのうち、下記のデータがインポートできます。