対象プラン(法人) |
新プラン | スターター | スタンダード | アドバンス | エンタープライズ |
| 旧プラン | ベーシック | プロフェッショナル | エンタープライズ |
本ページでは、freee振込を利用して振込予約・実行する方法と操作可能な権限について説明します。
- freee振込は、電子決済等代行業及び金融サービス仲介業に基づき、フリー株式会社が運営する事業です。
利用には、GMOあおぞらネット銀行のフリー支店の口座が必要です。
口座開設には、GMOあおぞらネット銀行による審査が必要となり、口座開設をお約束するものではありません。
銀行口座や為替取引については、GMOあおぞらネット銀行が提供しています。 - freee振込は、各Webブラウザの最新版で動作します。スマートフォンからは利用できません。
振込予約・実行の方法について
freee振込では、振込予約・実行を行うことができます。
振込予約は、最大で99日後まで指定することが可能です。
翌日以降の振込指定日であれば振込予約として扱われ、当日を振込指定日とした場合はそのまま振込実行が行われます。
振込予約・実行の可能な権限について
振込予約・実行操作は、振込管理者・振込実行者権限を保有しているユーザーが可能です。
振込申請時に、振込管理者・振込実行者権限が割り当てられているユーザーが最終承認者の申請経路を利用ください。
振込管理者・振込実行者権限が割り当てられていないユーザーが最終承認者の申請経路で申請を実施した場合は、その経路の最終承認者に「振込管理者」または「振込実行者」権限を割り当てるか、「申請の取り消し」をクリックして、申請を取り下げた上で再度正しい申請経路を指定して申請をしなおしてください。
権限 |
振込予約・実行可否 |
|---|---|
| 振込管理者 | ⚪︎ |
| 振込実行者 | ⚪︎ |
| 経理管理者 | × |
| 経理担当者 | × |
振込予約・実行の方法
- freee支出管理の[振込]メニュー→[申請一覧]をクリックします。
- 振込予約・実行をしたい該当の申請をクリックします。
- 振込指定日・振込金額合計・振込手数料・個別の振込内容の確認を行います。
- 振込指定日に土日祝日や年末年始を指定した場合、振込日が前営業日もしくは翌営業日になる場合があります。詳しくは、「freee振込 申請時の注意点 - 振込指定日の注意点」のヘルプページをご覧ください。
- 振込内容と紐づく請求書等の証憑データを照らし合わせて確認できます。
- freee振込に連携した取引に同じ振込先が指定されている場合、振込は1件として扱います。
- 内容に誤りがある場合は、[差戻し]または[却下]をクリックして申請を否認します。
- 申請内容に問題ないことが確認できたら、[振込実行]をクリックします。
- 取引パスワードを入力します。
- 予め登録した認証メールアドレスに届く6桁の確認コードを入力します。
- 「振込実行が完了しました。」と表示されたら振込予約・実行の成功です。
振込結果の確認については、「freee振込 振込結果を確認する - 振込結果の確認と表示ステータスについて」のヘルプページをご覧ください。
振込指定日に土日祝日や年末年始を指定した場合、または処理状況等により、振込日が振込先金融機関の前営業日または翌営業日となる場合があります。
また、振込元金融機関および振込先金融機関の対応時間や口座の状態により、翌営業日以降の振込実施になる場合があります。
土日祝日や年末年始を避けた振込予約をおすすめします。
振込予約を取り消したい場合は、「freee振込 振込予約を取り消す - 振込予約取り消しについて」のヘルプページをご覧ください。