本ページでは、API連携を行う方法を説明します。
API連携とは
API(Application Programming Interface)とは、アプリケーション同士を連携する仕組みです。
APIを使うとアプリケーションの機能を外部のプログラムから利用できます。
API連携を利用するメリット
- ユーザー情報の更新の自動化・工数削減
- APIを活用すると、従来管理者が手動で実施していたユーザーの追加、所属組織の変更等のユーザー情報の変更について、自動化できます。
- APIによる連携を行えば、自社システムの社員データを更新するたびに、freeeEラーニングへfreee人事労務のユーザー・組織・グループ情報に自動的に反映されるため、freeeEラーニング側でのユーザーの更新作業が不要となります。これにより、管理者の工数を削減できます。
- データの更新漏れの防止
- APIでfreee人事労務を連携することで、社員が入社・異動した際にデータの更新漏れを防止できます。
※[データ更新]ボタンのクリックが必要です。
- APIでfreee人事労務を連携することで、社員が入社・異動した際にデータの更新漏れを防止できます。
初回のみ行う作業
AirCourseから「クライアントID」「クライアントシークレット」を発行する
- freeeEラーニングは研修コンテンツの提供を「AirCourse」から受けています。
- 発行には「企業アカウントID」「ログインID」「パスワード」が必要です。
- AirCourse(freeeEラーニング)へログインします。
- [設定]→[API] をクリックします。
- 画面右上の[クライアント登録]をクリックします。
- クライアント名を入力し、[保存]をクリックします。
※クライアント名の推奨:freee - 「クライアントID」「クライアントシークレット」が表示されますので、お手元にメモします。
※一度しか発行されませんので、メモを忘れた場合は再度同じ作業を行ってください。
freee人事労務での事前設定を行う
- freee人事労務にログインし、[設定]メニュー →[API連携]を開きます。
- freeeEラーニングの[連携]ボタンをクリックします。
- 本ページ「AirCourseから「クライアントID」「クライアントシークレット」を発行する」で取得した「クライアントID」「クライアントシークレット」を入力し、[連携]ボタンをクリックします。
※連携作業を行ったユーザーは「全体管理者」としてfreeeEラーニングにユーザー登録されます。
※連携を行うためには、連携作業を行うユーザーがfreee人事労務に従業員登録されている必要があります。
画面上部に連携完了のメッセージが表示されます。