本ページでは、コースの一斉割当・解除を行う方法を説明します。
目次
1. 複数のユーザに、複数のコースを一斉に割り当てる
複数のユーザに、複数のコースを一括で割り当てることができます。
オリジナルコース・標準コース共に割り当て可能です。
受講オプションにて受講を必須にした場合、割り当てたコース数分のメール通知が各ユーザに送信されます。
- 管理モードにて[ユーザ管理]→[ユーザ]をクリックします。
- 割り当てるユーザを選択し、[コース割当]をクリックします。
- 選択したユーザの確認画面が表示されますので、[コース割当に進む]をクリックします。
-
割り当てしたいコースを選択し、[コースの割当]をクリックします。
※一斉割り当てができるコース数の上限は「25コース」となります。コースの割り当てが完了します。
受講オプションにて受講を必須にした場合、割り当てたコース数分のメール通知が各ユーザに送信されます。
不要の際は、[受講開始時に対象者に通知する]のチェックを外して[設定を保存する]ボタンをクリックします。
- [受講オプション]をクリックし、受講オプション画面を開きます。
- 受講開始の通知が不要の場合は、[受講開始時に対象者に通知する]のチェックを外して[設定を保存する]ボタンをクリックします。
1回の割り当てが20,000件を超える場合はエラーとなります。
割り当て数は、「コース数」 ×「 ユーザ数」となります。
2. 複数の組織に、複数のコースを一斉に割り当てる
複数の組織から複数のコースを一括で割り当てる方法です。
オリジナルコース・標準コース共に割り当て可能です。
- 管理モードにて[ユーザ管理]→[組織]をクリックします。
- 割り当てる組織を選択し、[コース割当]をクリックします。
- 選択した組織の確認画面が表示されますので、[コース割当に進む]をクリックします。
-
割り当てしたいコースを選択し、[コースの割当]をクリックします。
※一斉割り当てができるコース数の上限は「25コース」となります。コースの割り当てが完了します。
受講オプションにて受講を必須にした場合、割り当てたコース数分のメール通知が各ユーザに送信されます。
不要の際は、[受講開始時に対象者に通知する]のチェックを外して[設定を保存する]ボタンをクリックします。
- [受講オプション]をクリック、受講オプション画面を開きます。
- 受講開始の通知が不要の場合は、[受講開始時に対象者に通知する]のチェックを外して[設定を保存する]ボタンをクリックします。
1回の割り当てが20,000件を超える場合はエラーとなります。
割り当て数は、「コース数」 × 「ユーザ数」となります。
3. 複数のグループに、複数のコースを一斉に割り当てる
複数のグループから複数のコースを一括で割り当てる方法です。
オリジナルコース・標準コース共に割り当て可能です。
- 管理モードにて[ユーザ管理]→[グループ]をクリックします。
- 割り当てるグループを選択し、[コース割当]をクリックします。
- 選択したグループの確認画面が表示されますので、[コース割当に進む]をクリックします。
-
割り当てしたいコースを選択し、[コースの割当]をクリックします。
※一斉割り当てができるコース数の上限は「25コース」となります。コースの割り当てが完了します。
受講オプションにて受講を必須にした場合、割り当てたコース数分のメール通知が各ユーザに送信されます。
不要の際は、[受講開始時に対象者に通知する]のチェックを外して[設定を保存する]ボタンをクリックします。
- [受講オプション]をクリックし、受講オプション画面を開きます。
- 受講開始の通知が不要の場合は、[受講開始時に対象者に通知する]のチェックを外して[設定を保存する]ボタンをクリックします。
1回の割り当てが20,000件を超える場合はエラーとなります。
割り当て数は、「コース数」 × 「ユーザ数」となります。
4. 学習パスに、複数のユーザ/組織/グループを一斉に割り当てる
学習パスに複数のユーザ/組織/グループを一斉割り当てる方法です。
オリジナルコース・標準コース共に割り当て可能です。
- 管理ホームにて[学習パス]→[オリジナル学習パス/標準学習パス]をクリックします。
- 割り当てるコースを選択し、[受講者一斉割当]をクリックします。
※受講者割り当ては「ユーザ」「組織」「グループ」ごとでの設定となります。
※「ユーザ」「組織」「グループ」をまたいで同時に複数選択して割当てることはできません。「ユーザ」「組織」「グループ」ごとに設定する必要があります。 - 選択したコースの確認画面が表示されますので、[受講者割当に進む]をクリックします。
-
割り当てしたいユーザ/組織/グループを選択し、[受講者を割当]をクリックします。
※画面は「ユーザー」の受講割り当てになります。コースの割り当てが完了します。
受講オプションにて受講を必須にした場合、一人あたり割り当てたコース数分のメール通知が送信されます。
不要の際は、[受講開始時に対象者に通知する]のチェックを外して[設定を保存する]ボタンをクリックします。
- [受講オプション設定]をクリックし、受講オプション画面を開きます。
- 受講開始の通知が不要の場合は、[受講開始時に対象者に通知する]のチェックを外して[設定を保存する]ボタンをクリックします。
学習パスの一斉割当では20,000件を超える場合はエラーとなります。
割り当て数は、「学習パスの数」 × 「ユーザ数」となります。選択できる学習パスは25件までとなります。
5. 単一のユーザに割り当てられている、複数のコースを一斉割り当て解除する
単一のユーザから複数のコース割り当てを一斉解除する方法です。
オリジナルコース・標準コース共に割り当て解除可能です。
- 管理モードにて[ユーザ管理]→[ユーザ]をクリックします。
- 該当のユーザ名をクリックし、割り当てられているコースを選択して[コース一斉解除]をクリックします。
- 解除するコースを確認し、[解除]をクリックします。
- 割り当てしていたコースが解除されます。
コース受講を必須にしていた場合、割り当て解除したコース数分のメール通知が届きます。
6. 単一の組織に割り当てられている、複数のコースを一斉割り当て解除する
単一の組織から複数のコース割り当てを一斉解除する方法です。
オリジナルコース・標準コース共に割り当て解除可能です。
- 管理モードにて[ユーザ管理]→[組織]をクリックします。
- 割り当て解除する組織をクリックします。
- 選択した組織の[コース]のタブをクリックし、[受講中]をクリックします。
- 解除するコースを確認し、[コース一斉解除]をクリックします。
-
解除するコースを確認し、[解除]をクリックします。
※上位組織に割り当てられているコースは選択できません。割り当てしていたコースが解除されます。
コース受講を必須にしていた場合、割り当て解除したコース数分のメール通知が届きます。
7. 単一のグループに割り当てられている、複数のコースを一斉割り当て解除する
単一のグループから複数のコース割り当てを一斉解除する方法です。
オリジナルコース・標準コース共に割り当て解除可能です。
- 管理モードにて[ユーザ管理]→[グループ]をクリックします。
- 割り当て解除するグループをクリックします。
- [受講中のコース]をクリックして解除するコースを確認し、[コース一斉解除]をクリックします。
-
解除するコースを確認し、[解除]をクリックします。
割り当てしていたコースが解除されます。
- コース受講を必須にしていた場合、割り当て解除したコース数分のメール通知が届きます。
※複数のユーザ/組織/グループ、学習パスの一斉割り当て解除も同様の操作となります。