本ページでは、シングルサインオンの設定方法について説明します。
シングルサインオン機能の概要
シングルサインオン(SSO:Single Sign On)とは、⼀度のユーザ認証処理によって、複数のシステムを利⽤可能にする仕組みです。
シングルサインオン機能を利⽤するとfreeeアカウントを利用して、freeeEラーニングのサービスが利⽤可能になります。
初回のみ行う作業
AirCourseの設定を変更します。
※freeeEラーニングは研修コンテンツの提供を「AirCourse」から受けています。
※発行には「企業アカウントID」「ログインID」「パスワード」が必要です。
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AirCourse(freeeEラーニング)にログインします。
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[設定]→[セキュリティ]→[シングルサインオン]をクリックします。
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OIDC認証の[設定]ボタンをクリックします。
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チェックボックスにチェックを入れ、[保存]ボタンをクリックします。
「保存しました」と表示されたら作業は完了です。
※シングルサインオンを「有効」にしたあとは、再度「企業アカウントID」「ログインID」「パスワード」を利用してログインすることはできません。freee人事労務からfreeeEラーニングにログインしてください。
初回設定用ユーザーの削除
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freeeEラーニングの管理画面から[ユーザ]メニューをクリックします。
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設定用に登録されたユーザを削除します。
該当のユーザ右側の[・・・(三点リーダー)]をクリックし、[削除]を選択します。
※ユーザ削除は、API設定を行ってから操作してください。
※API設定を実施したユーザーは削除しないでください。 - 確認用のチェックボックスにチェックを入れ、[削除]ボタンをクリックするとログアウトされます。
- freee人事労務にログインし、[Eラーニング]メニューをクリックして先ほどの管理画面が表示されたら終了です。