対象プラン(法人) |
新プラン | ひとり法人 | スターター | スタンダード | アドバンス | エンタープライズ |
| 旧プラン | ミニマム | ベーシック | プロフェッショナル | エンタープライズ | ||
| 対象プラン(個人) | スターター | スタンダード | プレミアム |
レシート要約機能は、撮影したレシート画像をAIが解析し、主要な内容(日付・金額・取引先など)をパッと一目でわかるように要約して表示する機能です。
読み取り結果の確認や入力の補助として、ぜひご活用ください。
レシート要約機能の使い方
利用条件
言語設定:端末の言語設定が「日本語」であること
※日本語以外(英語など)に設定されている場合は利用できません。
対応OS
- OSバージョン: iOS 26.0 以上
iOS 26以上かつApple Intelligenceに対応した端末のみで利用可能です。
対応端末の確認はApple Intelligence のページをご確認ください。
設定・開始方法
はじめて利用する場合は、以下の手順で機能を有効にしてください。
- iPhoneまたはiPadの[設定]アプリを開きます。
- [Apple IntelligenceとSiri]をタップします。
- [Apple Intelligence]を ON にします。
- freee会計アプリを一度完全に終了し、開き直します。
使い方
上記の設定が完了していれば、いつも通りの撮影フローの中で利用できます。
- アプリ内の[レシート撮影]からレシートを撮影します。
- 撮影後の画面左下にある[プレビュー]ボタンをタップします。
- プレビュー画面にて、AIによるレシート内容の要約が表示されます。
うまく表示されない場合
「対応機種なのに機能が使えない」「要約が表示されない」という場合は、端末の言語設定をご確認ください。
もし端末の言語設定が「英語」など日本語以外になっていた場合は、以下の手順でリセットが必要です。
- 端末の言語設定を[日本語]に変更する。
- 端末の設定→[Apple IntelligenceとSiri]に進み、一度「OFF」にする。
- 再度[ON]にし直す。
- アプリを再起動して試す。
免責事項とプライバシー
精度のブレについて
本機能は入力補助ツールです。撮影時の手ブレや光の加減、レシートの汚れ等によって精度が変化するため、表示される要約が必ずしも完全・正確ではない場合があります。重要な会計処理等の判断をされる際は、必ず原本の画像や実物をご確認いただき、参考情報の一つとしてお役立てください。
プライバシー・データ保護について
この要約処理には、iOS端末内で動作するAI(オンデバイス処理)を使用しています。お客様のレシート内容が外部サーバーに保存されたり、AI機能の学習データとして利用されることは一切ありません。セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。