本ページでは、評価イベント画面で、閲覧者(評価を共有するロール)にしたい従業員を設定する手順を説明します。
閲覧者とは
閲覧者とは、評価シートの閲覧のみできる権限 または その権限を持つ従業員のことです。
閲覧者には、ワークフローでステップを割り当てることはできません。
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閲覧者ができること:
- 評価開始後に、テンプレートの権限設定に基づき評価シートを閲覧できます。
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閲覧者ができないこと:
- 評価シートの承認や差し戻しなど、評価に関わる操作をすることはできません。
閲覧者を設定する
閲覧者の設定は、 対象者ごとに評価イベントから設定します。
閲覧者の設定方法は、2種類あります。
対象者ごとに閲覧者を設定する
- [人事評価]メニュー →[評価イベント]を開きます。
- 対象の評価イベント画面で、閲覧者を設定したい対象者にチェックを入れ、[閲覧者を設定]ボタンをクリックします。
- 閲覧者の設定画面が開きますので、閲覧者に設定したい対象者をプルダウンで選択します。
- [保存]ボタンをクリックします。
対象者1人に対して、複数の閲覧者を設定できます。
- 評価対象者と閲覧者に同一の従業員を指定することはできません。
- 一度に設定できる閲覧者は、最大50名までです。
閲覧者を一括設定する
- [人事評価]メニュー →[評価イベント]を開きます。
- 対象の評価イベント画面で、閲覧者を設定したい対象者にチェックを入れ、[閲覧者を設定]ボタンをクリックします。
※「すべて選択」にチェックを入れると、評価イベントに登録されている全ての対象者を選択できます。 - 1行目の「◯名に一括で設定」で閲覧者を選択し、[追加]をクリックします。本操作を行うことで表示されている全対象者に、同じ閲覧者が反映されます。
- [保存]ボタンをクリックします。
- 評価対象者と閲覧者に同一の従業員を指定することはできません。
- 一度に設定できる閲覧者は、最大50名までです。
- 一度に操作できるのは、最大1000名までとなります。
閲覧者を削除する
閲覧者の設定画面で、削除したい閲覧者の氏名横に表示されている[×]ボタンをクリックすることで、閲覧者を削除できます。
閲覧者の設定画面に登録されている全ての閲覧者を削除したい場合は、画面右下の[閲覧者をすべて空欄にする]ボタンをクリックします。削除操作後、[保存]ボタンをクリックします。