※本記事はfreee人事労務アウトソースについてのヘルプページです。freee人事労務については「ログインIDで従業員を招待する」のヘルプページをご覧ください。
本ページでは、ログインIDでの従業員招待の手順を説明します。
目次
概要
freeeログインIDを使用して、メールアドレスを持たない従業員がボードにログインできるようにする機能です。
これにより、メールアドレスを持っていない従業員でも入社手続きや給与計算などのサービスをご利用できます。
メールアドレスの招待は、「freeeボードとfreee人事労務のログイン方法」のヘルプページを参照ください。
- ログインIDで招待した場合、招待した従業員へfreee人事労務の各機能のメール通知は行われません。
- 管理者が持つチャットツール・書面・口頭などの連絡手段で通知する必要があります。
- 入社手続きの一括起票機能では、ログインIDに対応していません。
【人事担当】ログインIDの事前準備する
事業所共通IDの設定を行う
ログインID機能を利用する前に、「事業所共通ID」を設定する必要があります。
はじめてログインIDを使用する事業所は、オフィスセンターに希望の「事業所共通ID」をお伝えください。
- 4文字以上の半角英数字をお知らせください。
- 社名をローマ字にするなど、事業所内でわかりやすい文字列を設定するのがおすすめです。
freeeの他の事業所で使用済みの共通IDと同じ文字列のIDは作成できません。
重複があった場合は、オフィスセンターよりご連絡します。
【人事担当】従業員をログインIDで招待する
1. 入社手続きでのログインIDを発行する
入社手続きのStep1の「従業員のログイン方法」の[ログインID]を選択します。
入社手続きの一括起票機能では、ログインIDの設定はできません。個別に入社手続きを起票してください。
ログインIDは8文字以上60文字以下の半角英数字が使用可能です。
ログインIDを自動生成する場合
ログインIDの設定を[自動]を選択すると、ログインIDを自動で生成することができます。
ログインIDは8文字で以下のルールで自動生成されます。
- 社員番号を8桁に接頭を0埋め(例:社員番号「123」→「00000123」)
- 社員番号で生成されたログインIDが重複している場合は、8桁の乱数を自動生成
ログインIDを手動入力の場合
ログインIDの設定を[手動]を選択すると任意のログインIDを指定することができます。
ログインIDの重複チェックは、入社手続きのStep6で自動実行されます。重複があった場合はStep1に戻って再指定してください。
2. ログインIDと仮パスワードを通知する
生成されたログインIDと仮パスワードは、freee人事労務の管理者権限を持つユーザーにメールで通知されます。
- 仮パスワードの有効期限は発行日より7日間です。有効期限を超えた場合は、オフィスセンターにお問い合わせください。
- freeeの画面上から仮パスワードは確認できません。freee人事労務の管理者権限に送信されたメールをご確認ください。
【従業員】初回ログイン方法
freee人事労務アウトソースでは、freeeボードとfreee人事労務の2つのプロダクトを使います。
まずfreee人事労務へ初回ログインの後、freeeボードをご利用できます。
ログイン手順は、以下のとおりです。
- 「freee人事労務」にログインしてパスワードを設定(初回のみ)する
- ログインIDと仮パスワードを入力してログインし、パスワードを変更します。
- 「freeeボード」へのログインを確認する
- 手順1で設定したパスワードとログインIDでログインできることを確認します。
よくある質問
Q1. ログインIDとメールアドレス、どちらを選ぶべきですか?
A1. メールアドレスを持つ従業員については、従来通りメールアドレスでの認証をお勧めします。メールアドレスを持たない従業員がいる場合に、ログインIDをご利用ください。
Q2. 仮パスワードの有効期限が切れました。どうすればよいですか?
A2. オフィスセンターにメッセージにてお問い合わせください。再度仮パスワードを発行してお知らせいたします。
Q3. ログインIDで招待された従業員に、管理者権限を付与できますか?
A3. できません。ログインIDで招待された従業員には、一般権限のみ付与が可能です。
Q4. ログインIDで招待された従業員は、後からメールアドレスでの招待に変更できますか?
A4. オフィスセンターにメッセージにてお問い合わせください。