受領者が文書に「署名・合意」を行う際などに、実際に文書上に設けられている入力項目の他に「姓名」の入力を必要とします。
このページでは、受領者が入力する「姓名」に関して、サービス上どのような場面で使用するのかを説明します。
「姓名」入力の概要
受領者が「署名・合意」などを行う際、以下のような画面が表示され、大きく2種類の情報の入力を必要とします。
- 「文書への必要項目を入力してください」
- 文書の送信者が契約書等の必要情報を、受領者の入力項目として設定したものです。
- 「ご自身の情報を入力してください」
- 契約情報の1つとして受領者の情報を取得するものです。
「姓名」の使用用途
「ご自身の情報を入力してください」で入力した「姓名」について、主に以下の場面で使用します。
- 締結済みPDFファイルの署名パネル
- 「電子署名」利用時に限り、契約が締結した文書の「署名パネル」に電子署名に関する情報が記録されます。その中に、受領者として登録した「姓名」が記載されます。
- 「電子署名」利用時に限り、契約が締結した文書の「署名パネル」に電子署名に関する情報が記録されます。その中に、受領者として登録した「姓名」が記載されます。
- 電子契約締結に関する情報
- 契約が締結した際に契約に関する情報として「電子契約締結に関する情報」が発行されます。この中に、受領者として登録した「姓名」が記録されます。
- 契約が締結した際に契約に関する情報として「電子契約締結に関する情報」が発行されます。この中に、受領者として登録した「姓名」が記録されます。
- 送信者側画面の契約文書に関する情報
- 契約に関連する情報として、送信者がサービス上から閲覧可能ないくつかの画面上に「姓名」を表示します。
- 対象画面
- 文書関係者
- アクティビティログ
- コメント・履歴
- 署名ステータス
- 対象画面
- ※画面に表示される受領者の「姓名」は、常に最新の情報に更新されます。そのため、文書への署名後に「姓名」に変更があった場合、閲覧するタイミングによっては署名時と異なる内容が表示されることがあります。
ただし、署名時に作成された「署名パネル」や「電子契約締結に関する情報」の記録は更新されず、署名当時の「姓名」がそのまま保持されます。- 例:コメント・履歴
- 例:コメント・履歴
- 契約に関連する情報として、送信者がサービス上から閲覧可能ないくつかの画面上に「姓名」を表示します。
「姓名」の入力が求められる場面
受領者が「姓名」の入力を求められる場面として、以下に挙げた操作時に入力が必要となります。
- 署名・合意
- 受領者として文書に「署名・合意」する際に、「姓名」の入力が必要です。
- ※三者間以上の契約における「署名」の単独操作時にも入力が必要となります。
- 却下
- 受領者として文書に「署名・合意」する際、内容などに不備がある場合などは「却下」が可能です。この際にも「姓名」の入力が必要です。
- 受領者として文書に「署名・合意」する際、内容などに不備がある場合などは「却下」が可能です。この際にも「姓名」の入力が必要です。
- 転送
- 文書に「署名・合意」する際、送信者が「複数承認」を許可している場合に限り、最初にメールを受け取った方は別の承認者へメールを転送することが可能です。この際にも「姓名」の入力が必要です。
- 文書に「署名・合意」する際、送信者が「複数承認」を許可している場合に限り、最初にメールを受け取った方は別の承認者へメールを転送することが可能です。この際にも「姓名」の入力が必要です。
- 転送差戻し
- 文書に「署名・合意」する際、送信者が「複数承認」を許可している場合に限り、最初にメールを受け取った方は別の承認者へメールを転送することが可能です。この転送メールを受け取った際に内容などに不備がある場合などはさらに「却下」が可能です。この際にも「姓名」の入力が必要です。
- 文書に「署名・合意」する際、送信者が「複数承認」を許可している場合に限り、最初にメールを受け取った方は別の承認者へメールを転送することが可能です。この転送メールを受け取った際に内容などに不備がある場合などはさらに「却下」が可能です。この際にも「姓名」の入力が必要です。
「姓名」の変更方法
受領者が一度入力した「姓名」は、受領者のメールアドレスと連動し保持されます。
そのため、前回の「姓名」入力以降、同じメールアドレス宛にfreeeサインから文書を受領し「署名・合意」等の操作をおこなう際には、前回入力した「姓名」があらかじめ入力された状態で表示されます。
変更が必要な場合は、既に入力されている「姓名」を削除し、変更後の「姓名」をご入力の上、「署名・合意」を行ってください。