※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
クラウドタイムレコーダー2の利用開始方法を解説します。
クラウドタイムレコーダー2とは、共有のPCまたはタブレット、スマートフォンのインターネットブラウザで打刻用のURLにアクセスし、パスワード認証またはQRコード認証で打刻するタイムレコーダーです。打刻用URLは所属ごとに発行されます。
仕様詳細は「クラウドタイムレコーダー2 マニュアル」のヘルプページをご参照ください。
目次
動作環境
各OSに対応する最新バージョンをご利用ください。
| 端末 | OS | ブラウザ |
|---|---|---|
| PC | Windows | Google Chrome、Microsoft Edge |
| Mac | Google Chrome、Microsoft Edge | |
| スマートフォン / タブレット | Android(タブレット / スマートフォン) | モバイル版 Google Chrome |
| iOS(iPhone) | Mobile Safari | |
| iPadOS(iPad) |
利用開始方法
- 設定 > 組織 > タイムレコーダー設定を開きます。
- 基本タイムレコーダー設定または所属別タイムレコーダー設定の[編集]をクリックします。
- 動作設定カテゴリ > 認証デバイス にて、[クラウドタイムレコーダー2]を選択して登録します。
※「クラウドタイムレコーダー2」が選択できない場合は、サポートセンターへ「クラウドタイムレコーダー2」の追加をご依頼ください。 - その他[≡]から、[タイムレコーダーURL送信]を選択します。
-
クラウドタイムレコーダー2マニュアルのダウンロードURLと、設定情報が記載されています。
クラウドタイムレコーダー2マニュアルをダウンロードし、その手順に従って設定してください。クラウドタイムレコーダー2マニュアルは、「クラウドタイムレコーダー2 マニュアル」のヘルプページからPDF形式でダウンロード可能です。
ただし、打刻用URLは所属ごとに発行されるため、リンク先のマニュアルには記載されていません。打刻用URLは本記事の手順④で送信されるメールでご確認ください。
- 打刻方法には、パスワード認証またはQRコード認証を使用できます。認証方法に応じて、次の準備を行います。
パスワード認証の場合
デフォルトではパスワード認証が適用されています。
パスワード認証のためにはパスワードが必要です。パスワードを含む従業員情報を一括メール送信できます。操作方法は「従業員画面(タイムカード)ログイン情報のメール通知方法」のヘルプページをご参照ください。
QRコード認証の場合
事前準備
クラウドタイムレコーダー2でQRコード認証機能を利用するには、サポートセンターへ「クラウドタイムレコーダー2のQRコード認証」の追加をご依頼ください。
QRコードの発行 / 配布 / 通知
QRコード打刻のためにはQRコードの発行および配布が必要です。QRコードは以下の方法で発行・配布できます。詳細は「【クラウドタイムレコーダー2】QRコード打刻機能の設定方法 / 利用方法」のヘルプページをご参照ください。
- 個別のQRコード発行(少人数・新入社員向け)
- QRコード一覧をPDFでダウンロード(一括導入時)
- QRコードのメール通知(紙を使わず周知)
- モバイル版タイムカードへのQRコード表示(従業員自身による確認)