※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
よく使うメニュー > スケジュール管理 > [振休管理]タブ にて、振休取得日と振替出勤日の紐づきを一覧で確認できます。
また、この画面では、振替休日と振替出勤日の新規登録や、紐づき削除、「振替出勤日」未登録エラーの修正ができます。
- 振休申請機能の詳細は「【振休】振替出勤日と振替休日の同時申請機能の機能概要 / 事前設定」のヘルプページをご参照ください。
- 従業員が振休・振替出勤を申請する方法は「【従業員画面】振替出勤日と振替休日を同時に申請する方法」のヘルプページをご覧ください。
目次
利用条件
次の条件を満たす場合に、よく使うメニュー > スケジュール管理 に、[振休管理]タブが表示されます。
- 「振休申請機能」を利用し、「振休申請」が「使用する」になっている休暇区分が1つ以上登録されている必要があります。
- 詳細は「【振休】振替出勤日と振替休日の同時申請機能の機能概要 / 事前設定」のヘルプページをご参照ください。
- 内部設定で「週の時間外集計の計上方法:振替出勤を考慮して計算」が有効(※)または、雇用区分設定 > 変形労働設定 > 共通 > 残業時間への計上方法:振替出勤を考慮して計算 にチェックが入っている場合に利用できます。
※2026年3月9日以降に発行されたアカウントは、「振替出勤を考慮して計算」が有効になっています。それ以前に本システムの利用を開始したお客様が設定を切り替えるにはサポートセンターへのご依頼が必要です。
振休取得日と振替出勤日の紐づきを確認する
※admin全権管理者および全権管理者、または「スケジュール管理」権限が「△閲覧のみ」以上の一般管理者が可能な操作です。
よく使うメニュー > スケジュール管理 > [振休管理]タブより、振休取得日と振替出勤日の紐づきを一覧で確認できます。
| 番号 | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| ① | 表示条件の指定 |
所属、雇用区分、表示年月などを指定します。 [表示]ボタンのクリックでデータが表示されます。
|
| ② | 一覧 | 振替出勤日、振休取得日、振休取得日に登録されている休暇区分と休暇取得単位を確認できます。 |
操作方法
※admin全権管理者および全権管理者、または「スケジュール管理」権限が「◯閲覧・編集」以上の一般管理者が可能な操作です。
| 番号 | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 振休登録 | 該当従業員に対して、振替出勤日と振休取得日を新規登録できます。 |
| 2 | 編集(目のマーク) |
登録されている振替出勤日と振休取得日の詳細を閲覧できます。編集はできません。 ※振替出勤日と振休取得日が紐づいていて、振休取得日に「振休申請」の設定がされている休暇区分が登録されている場合、[編集]ボタンが目のマークになります。 |
| 3 | 編集(ペンのマーク) |
登録されている振休取得日に対して、振替出勤日を登録できます。 ※振休取得日が登録されていて、それに紐づく振替出勤が登録されていない場合、[編集]ボタンがペンのマークになります。 |
| 4 | 削除 | 登録されている振替出勤日と振休取得日の紐づきを削除できます。 |
[振休登録]:振替出勤日と振休取得日の新規登録
該当従業員に対して、振替出勤日と振休取得日を新規登録できます。
-
[振休登録]をクリックします。「振休設定」画面に遷移したら、「振替出勤日」を選択します。
選択できる「振替出勤日」
次のすべてを満たす日が選択肢として表示されます。
- 「振休管理」画面の表示月内
- 勤務日種別が法定休日、または法定外休日が設定されている
- 全日休暇が登録されている
-
「振休取得日」と「振替休暇区分」を選択します。
選択できる「振休取得日」
次のすべてを満たす日が選択肢として表示されます。
- 「振休取得日」を基準とした、「振替休暇区分」の申請期間の範囲内申請期間の詳細については、「【振休】振替出勤日と振替休日の同時申請機能の機能概要 / 事前設定 - 事前設定」のヘルプページをご覧ください。
※「振休申請」の設定がされている休暇区分が複数ある場合、最長の申請期間の範囲内で表示されます。 - 勤務日種別が、平日で設定されている
- 「振休取得日」を基準とした、「振替休暇区分」の申請期間の範囲内申請期間の詳細については、「【振休】振替出勤日と振替休日の同時申請機能の機能概要 / 事前設定 - 事前設定」のヘルプページをご覧ください。
- [振休登録]をクリックします。
[編集(ペンのマーク)]:「振替出勤日」未登録エラーの修正
登録されている振休取得日に対して、振替出勤日を登録できます。
※振休取得日が登録されていて、それに紐づく振替出勤が登録されていない場合、[編集]ボタンがペンのマークになります。
[編集(ペンのマーク)]をクリックすると「振休設定」画面に遷移し、「振替出勤日」を設定できます。
選択できる「振替出勤日」
次のすべてを満たす日が選択肢として表示されます。
- 「振休取得日」を基準とした、「振替休暇区分」の申請期間の範囲内申請期間の詳細については、「【振休】振替出勤日と振替休日の同時申請機能の機能概要 / 事前設定 - 事前設定」のヘルプページをご覧ください。
※「振休申請」の設定がされている休暇区分が複数ある場合、最長の申請期間の範囲内で表示されます。 - 振休取得日と紐づいていない
- 勤務日種別が、平日で設定されている
[削除]:振替出勤日と振休取得日の紐づき削除
登録されている振替出勤日と振休取得日の紐づきを削除できます。
削除後、振替出勤日は削除されますが、振休取得日は残ります。以下のどちらかで対処してください。
- [編集(ペンのマーク)]から、振替出勤日を設定する
- 勤務データ編集画面から、休暇取得を取り消す
勤怠データ編集画面については、「「勤務データ編集画面」の操作方法」のヘルプページをご覧ください。
エラー表示(黄色背景色)の解消方法
黄色の背景色は、エラーを表します。
振替出勤日が未登録、または振休取得日の休暇取得が取り消された場合などに表示されます。
以下のいずれかで修正してください。
- 振替出勤日が未登録の場合:
- [編集(ペンのマーク)]から振替出勤日を設定する、もしくは勤務データ編集画面から振休取得日の休暇取得を取り消す
- 勤務データ編集画面の詳細は「「勤務データ編集画面」の操作方法」のヘルプページをご参照ください。
- [編集(ペンのマーク)]から振替出勤日を設定する、もしくは勤務データ編集画面から振休取得日の休暇取得を取り消す
- 振休取得日の休暇取得が取り消された場合:
- [削除]をクリックし、振替出勤日と振休取得日の紐づきを削除する
- 在職外勤務に関連するエラー
- 振替出勤日と振休取得日のどちらかが在職期間外(入社前または退職後)となっている場合もエラーとなります。[削除]をクリックし、振替出勤日と振休取得日の紐づきを削除してください。
- 振替出勤日:2026年2月1日
- 振休取得日:2026年2月28日
- 退職日が2026年2月20日で設定されている場合、エラー表示となります。
2026年3月9日以前より振替出勤機能をご利用のお客様へ
2026年3月9日のリリース以前に登録した振休取得日 / 振替出勤日は、「振替出勤日が未登録」のエラーとなります。2026年3月9日のリリースの詳細は「アップデートのお知らせ(2026年3月9日リリース)」のヘルプページをご参照ください。
エラーを解消する場合、[編集(ペンのマーク)]から振替出勤日を設定してください。