本ページでは、受付締切期限に関する説明と運用方法を説明します。
freee予約での最終予約受付の設定とは?
その時間を過ぎると、予約サイトから予約ができなくなる最終予約受付の時刻のことです。
設定により、直前予約を許可するか、早めに予約を締め切るかを調整できます。
対応できない時間に予約が入ってしまった場合
予約枠の閉じ忘れなどで、対応できない時間に予約が入ってしまった場合は、以下の手順で対応してください。
- 以下の方法等でお客様に連絡し、お詫びと日程調整の相談をします。
- メール予約時に入力されたメールアドレス
- お店の公式LINE
- SNSのDM
- 「カレンダー」から対象の予約をタップします。
- 「予約確認」画面にて[キャンセル]をタップし、予約のキャンセルを行います。
受付締切期限を設定する
予約受付を締め切る時間を設定します。
- ショップ画面より受付締切期限を設定するサービスをタップします。
また、サービスがない場合は、[+サービスを新規作成]をタップします。 - 「サービス内容」のページが表示されます。
- 「サービス内容」のページをスクロールダウンすると、「予約の受付」セクション内に[受付締切期限]があり、選択します。
- 選択肢の中から選び、[設定]をタップします。
締切時間の選択肢は「5分前~12時間前」の次が「1日前」となります。
運用スタイルに合わせて期限を選択する
ご自身の働き方やサービス準備の都合に合わせて期限を選びます。
以下のフローチャートを利用し、あなたに最適の運用方法を確認しましょう。
当日の空き枠は当日でも埋めたいですか? | |||
| ↓はい | ↓いいえ | ||
お客様の来店直前に予約が入っても対応可能でしょうか? |
前日の夜までに予定を確定したいでしょうか? |
||
| はい↓ | いいえ↓ | はい↓ | いいえ↓ |
| 「1~3時間前」がおすすめ | 「12時間前」がおすすめ |
「1日前」がおすすめ | |
例:
2時間前に受付締切期限を設定すると、14:00開始の予約は当日12:00まで受付可能です。
| 設定 | こんな方におすすめ | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 1~3時間前 | 空き枠を最大限埋めたい方 | 直前予約を取りこぼしにくい。 |
|
| 6~12時間前 |
|
準備に余裕が持てる。 | 当日に空き枠がある際に埋まらない。 |
| 1日前 | 計画性を重視し、予定を安定させたい方 | 急な対応がなくなり、私用も立てやすい。 | 「今すぐサービスを受けたい」層を逃しやすい。 |
どの設定にするか迷った場合は、まずは「12時間前」に設定し、予約の入り方を見ながら調整するのがおすすめです。