※ 本記事はfreee勤怠管理Plusについてのヘルプページです。freee人事労務については「freee人事労務のカテゴリー」をご覧ください。
直接WebAPIをご利用の際は、WebAPI接続元グローバルIPアドレスを許可IPアドレスとして設定する必要があります。
IPアドレスの確認方法と登録方法、および範囲指定方法を解説します。
※直接WebAPIを利用する方法は「API連携サービス以外に、直接WebAPIを利用する方法」のヘルプページをご参照ください。
IPアドレスの確認方法
WebAPI接続元となるPCのグローバルIPアドレスをご確認ください。
プライベートIPアドレスではWebAPIを利用できません。
次のIPアドレスは、組織内ネットワークにおいて割り当てられているプライベートIPアドレスです。
- 10.0.0.0 ~ 10.255.255.255
- 172.16.0.0 ~ 172.31.255.255
- 192.168.0.0 ~ 192.168.255.255
許可IPアドレスにはこれらのプライベートIPアドレスではなく、グローバルIPアドレスを設定してください。
- 他社サービスをご利用の場合、他社IPアドレスの設定が必要なことがあります。
- 外部通信を行うIPアドレスを社内で固定している、または動的IPアドレスを使用しているなどの場合、ご認識と異なるIPアドレスからアクセスしていることがあります。
- 接続元IPアドレスの確認をご希望の場合は「API実施日時」と「アクセストークン」をご記載のうえ、サポートセンターまでご依頼ください。
IPアドレスの登録方法
- freee勤怠管理Plus 管理画面 > 設定 > その他 > オプション 画面を開き、外部サービス連携 > freee勤怠管理Plus WebAPI連携設定 > [連携設定]をクリックします。
- 該当用途の[編集]をクリックします。
- freee勤怠管理Plus WebAPI連携設定 画面が表示されます。画面下部の許可IPアドレスカテゴリにIPアドレスを設定します。
複数のIPアドレスを設定する場合は[IPアドレス追加]をクリックして入力欄を追加します。
設定後、[登録]をクリックします。
IPアドレスの範囲指定方法
サブネットマスクにより、IPアドレスを範囲指定できます。
例1:「172.32.0.0」~「172.32.0.255」の範囲を指定したい場合
- サブネットマスク「/24」を設定します。
例2:「172.32.0.0」~「172.32.255.255」の範囲を指定したい場合
- サブネットマスク「/16」を設定します。
IPアドレスを範囲指定しない場合、サブネットマスク欄は空欄にしてください。