本ページでは、予約の空き時間を効率的に管理するための「予約開始時間単位」の運用方法について説明します。
目次
予約開始時間の単位を設定する
予約が入れられる区切り(30分単位、60分単位など)を設定します。
- 「ショップ画面」より該当するサービスを選択、もしくは[+サービスを作成]をタップし、サービスメニューを開きます。
- 「予約開始時間単位」の項目にて、ドロップダウンリストから、希望する単位を選択します。
- [更新する]をタップします。
設定単位別のメリット・デメリット
設定単位別のメリットおよびデメリットは、下表のとおりです。
| 設定単位 | メリット | デメリット | デメリットの対応策 |
|---|---|---|---|
| 10分 | 予約を隙間なく詰め込み、稼働率を最大化できる可能性があります。 | 予約がところどころ空きやすくなり、管理が複雑になります。 | 前後のお客様に遅れや前倒しがあっても、対応できる時間を予約後確保時間として設定します。 |
|
30分 (推奨) |
スケジュールが見やすく、接客の合間に適度なゆとりが生まれます。 | 予約時間によって中途半端な隙間時間が発生する場合があります。 | 予約確保時間の合計を30分刻みに整えることで隙間を抑えられます。 |
| 60分 | 予約枠がシンプルになり、お客様が迷わず選択できます。 | 15分開始などの柔軟なニーズに応えることが難しくなります。 | LINE等で「時間外は個別相談」と案内を併記します。 |
10分単位の設定は、予約がまばらに入ると長いメニューの予約が取れなくなるリスクが高いため、運用に慣れてから変更することをお勧めします。
次の予約受付までの時間間隔を伸ばしたり、間を空けずに予約が入ったらどう見えるのか、テスト予約を行うことを推奨します。
詳細は、「自身で予約を入れてみる」のヘルプページをご覧ください。
よくある質問
Q. 予約開始時間の単位は途中で変更できますか?
A. はい、いつでも変更可能です。「サービス内容画面」→「予約開始時間単位」の項目より変更してください。
ただし、変更前に既に入っている予約には影響しませんので、ご注意ください。
Q. お客様が予約できない時間帯を作るにはどうすればよいですか?
A.「カレンダー画面」から、該当する日時を直接クリックし、「予約ブロック」機能を用いることで、予約できない時間帯を作ることができます。
詳しくは、「予約受付を停止する(予約のブロック)」のヘルプページをご覧ください。