本ページでは、MDM連携により自動作成された備品種別および備品属性を削除する方法を説明します。
前提条件
MDM連携により自動作成された備品種別/属性を削除するためには、以下2点の前提条件を満たす必要があります。
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備品インポートを無効化していること
- 備品インポートが有効な状態では、備品種別/属性の削除はできません。
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備品種別の登録数が「0」であること
- 現在登録されている備品に紐付いている備品種別は削除できません。先に該当備品の備品種別を変更するか、備品を削除してください。
- 詳細については、「備品管理のマスタ項目を削除する」のヘルプページをご確認ください。
削除手順
- [マイアプリ]から[対象のMDM製品]を選択します。
- [設定]→[アカウント同期]→[備品インポート]をクリックします。
※本ページでは、Microsoft Intuneを例にします。 - [インポート設定を編集]をクリックします。
- 備品インポートの項目で[無効]を選択し、[更新]をクリックします。
- 画面左側の[設定]をクリックします。
- [備品管理]→[備品種別]をクリックします。
- Intuneの備品種別を[・・・(三点リーダー)]から[削除]していきます。
※Intuneならびにその他MDM製品の備品種別/属性については、以下のヘルプページをご確認ください。
備品属性の削除方法
備品種別を全て削除すると、紐づく備品属性も自動的に削除されます。備品属性を個別に削除する操作は不要です。