freee人事評価は、評価対象となる従業員数に応じた従量課金制となっています。
評価の対象者として評価を行うためには、課金対象として設定する必要があります。
本ページでは、課金対象として登録する手順を説明します。
目次
人事評価の課金対象として登録できる条件
人事評価の課金対象として登録するには、以下の条件を満たしている必要があります。
- freee人事労務に従業員登録されている
※メールアドレス、もしくはログインIDで招待されている従業員 - 操作日時点で退職していない
人事評価の課金対象を設定する
人事評価の「対象者(評価される従業員)」として設定する場合は、そのメンバーを課金対象に設定する必要があります。 対象者以外の「評価者」や「閲覧者」としてのみ利用する場合は、課金対象に設定する必要はありません(ID購入なしで設定可能です)。
- freee人事労務の[設定]メニューをクリックします。
- 「オプションプラン設定」項目の[評価の課金設定]をクリックします。
- 「評価の課金設定」画面が開きます。
「評価の課金設定」画面を確認する
「評価の課金設定」画面では、現在の利用状況を確認できます。
| 番号 | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
| ① | 課金対象/購入ID数 | 現在、人事評価の課金対象に設定されている従業員の人数と、購入済みのID数が表示されています。 |
| ② | 3ヶ月以内退職者 | 3ヶ月以内の退職予定となっている従業員の人数が表示されます。 |
| ③ | メール未招待者 | freee人事労務の従業員として登録されているが、招待未実施の従業員の人数が表示されます。 |
| ④ | 対象者を編集 | 課金対象の追加や削除など、編集ができます。 |
| ⑤ | 評価対象の従業員一覧 | 「④対象者を編集」で追加された従業員が一覧表示されます。 |
購入ID数に対して、管理対象の従業員数が上限に近づいた場合(残り枠が0〜10名の場合)は、画面上にアラートが表示されます。追加のID購入をご検討ください。
課金対象を追加する
- 「評価の課金設定」画面の[対象者を編集]をクリックします。
- 従業員一覧が表示されます。従業員のリストから、新しく評価対象に追加したい従業員のチェックボックスをクリックしてチェックを入れます。
- 従業員を検索・絞り込みする
- 氏名または従業員番号で絞り込む場合は、検索欄に入力し、[検索]をクリックします。
- 条件で絞り込む場合は、フィルタ(部門/雇用形態 等)をクリックし、条件を指定して[適用]をクリックします。
- 従業員を検索・絞り込みする
- [保存]をクリックします。
追加が完了すると、「評価の課金設定」画面の評価対象の従業員一覧に表示されます。
現在購入しているID数を超える人数の従業員を追加することはできません。上限を超える場合はエラーメッセージが表示されますので、事前にID数の追加手続きを行ってください。
課金対象から削除する
- 「評価の課金設定」画面の[対象者を編集]をクリックします。
- 従業員のリストから、評価対象から外したい従業員のチェックボックスをクリックしてチェックを外します。
- [保存]をクリックします。
対象から外したい従業員に、「開始前」「進行中」「停止」のいずれかの状態の評価シートが紐づいている場合は、対象から外すことができません。先に該当する評価シートの処理(確定または削除)を行ってください。
退職済みの従業員などを課金対象から外した場合でも、過去に実施した評価シートのデータはそのまま保存され、後から確認することができます。
参考:Q. 課金していなくても、[人事評価]メニューが表示されているのはなぜですか?
A. freee人事評価では、課金(ライセンス)がない状態でも、管理者の方は一部機能を利用可能なため、[人事評価]メニューが表示されます。
未課金の状態では、[人事評価]メニュー →[評価種別]と[評価イベント]のみが表示され、該当メニューの一部機能のみがご利用できます。
ライセンスを購入し課金状態になると、[人事評価]メニュー →[テンプレート][進捗管理][評価シート]などが追加され、人事評価のすべての機能が利用可能になります。
無料で利用可能な機能について、詳しくは「評価制度の設定を行う」のヘルプページをご覧ください。