freeeの仕様上、仮払消費税や仮受消費税の税区分は、計上される勘定科目の税区分に引っ張られるようになっています。
例えば、課対仕入10%の費目に係る仮払消費税の税区分も課対仕入10%になってしまいます。
そのため、仮払消費税と仮受消費税のデフォルト税区分はすべての税区分にチェックを入れて、仕訳チェックで引っ掛からないようにしておくことを推奨します。
なお、画面右上の[事業所を同期]ボタンをクリックすることで、freee上で「使用する」となっている税区分が仮払消費税・仮受消費税のデフォルト税区分として設定されるようになっています。
また、一日一回自動的に同期されますので、その都度仮払消費税・仮受消費税のデフォルト税区分は全て選択されるようになっています。