対象プラン(法人) |
新プラン | ひとり法人 | スターター | スタンダード | アドバンス | エンタープライズ |
| 旧プラン | ミニマム | ベーシック | プロフェッショナル | エンタープライズ |
経費精算アプリを利用して、カードの利用明細に証憑(領収書など)を添付したり、部門やメモタグなどの利用情報を登録する方法について説明します。
経費精算アプリのご利用には、freee会計のアカウントが必要です。
「freeeカードUnlimitedに招待されているが、freee会計に招待されていない従業員の方」が本機能をご利用する際には、freee会計に「一般(経理以外)」の権限で招待することをおすすめします。
※「一般(経理以外)」の権限はfreee会計の招待枠を消費しないため。
※freee会計への招待方法について詳しくは「freee会計のメンバー招待・権限」のヘルプページをご覧ください。
利用明細の一覧を確認する
経費精算アプリで確認できる利用明細の一覧は、Webの「マイカード」に表示される利用明細の一覧に相当するものになります。
そのため、この画面では権限に関係なくご自身が所有もしくは閲覧可能なカードの明細が表示されます。
Webのマイカードについて詳しくは次のヘルプページをご覧ください。
- メニューボタンをタップします。
- [カード明細]をタップします。
- 利用明細の一覧画面が表示されます。
- 表示する年月を変更したい場合は画面上部の年月をタップします。
- 手順4で指定した年月の利用明細が表示されます。
- 明細の内容を確認したい場合は、該当の利用明細をタップします。
- 利用明細の詳細画面が表示されます。
利用明細は過去2年分まで表示することが可能です。
利用明細に証憑を添付する
- メニューボタンをタップします。
- [カード明細]をタップします。
- 証憑を添付したい利用明細をタップします。
- 領収書ファイルの[+]ボタンをタップします。
- 証憑の選択画面が表示されますので、添付したい証憑ファイルをタップします。
- 「ファイルの追加に成功しました」というバナーが表示されます。
証憑の添付が不要、または不可な利用明細には[+]ボタンは表示されません。
また、1つの利用明細につき添付できる証憑は最大5枚までです。
利用明細から証憑を解除する
- メニューボタンをタップします。
- [カード明細]をタップします。
- 証憑を解除したい利用明細をタップします。
- 添付済みの証憑に表示されている[×]ボタンをタップします。
- [×]ボタンをタップすると「ファイルを解除しました。」というメッセージが表示され、ファイルの添付が解除されます。
利用明細から解除された証憑はファイルボックスから削除されず、他の経費精算などで再度利用することができます。
利用明細にタグや経費科目を登録する
- メニューボタンをタップします。
- [カード明細]をタップします。
- タグや経費科目を登録したい利用明細をタップします。
- 部門やメモタグ、経費科目などをタップします。
- 各項目の選択画面が表示されるので、該当のタグをタップします。
なお、この各項目の選択画面から新しいタグを登録することはできません。表示されていないタグを付与したい場合は、別途登録してください。
タグの登録方法については「【iOS】部門・取引先・メモタグを登録する」をご覧ください。
※以下は部門の選択画面です。 - 入力が完了したら[保存]ボタンをタップします。
利用明細からタグや経費科目を解除する
- メニューボタンをタップします。
- [カード明細]をタップします。
- タグや経費科目を解除したい利用明細をタップします。
- 部門や経費科目など、解除したい項目をタップします。
-
[選択なし]をタップします。
メモタグの場合は、詳細画面で選択されているタグの[×]アイコンをタップします。
- 削除が完了したら[保存]ボタンをタップします。
備考を入力する
- メニューボタンをタップします。
- [カード明細]をタップします。
- 備考を入力したい利用明細をタップします。
- 備考の入力欄をタップし、備考を入力します。
- [保存]ボタンをタップします。
詳細画面で情報を変更した後に[保存]ボタンをクリックせずに前の画面へ戻ろうとすると、確認のダイアログが表示されます。変更を反映するには必ず保存を行ってください。