償却期間を短縮したい場合と、普通償却費を任意の金額に変更したい場合では操作方法が異なります。
目的に応じて、次の内容をご確認ください。
償却期間を短縮したい場合
「償却期間の短縮」機能をご利用いただくことで残存耐用年数を設定することができます。
償却期間の短縮については「固定資産の減損処理(減損会計)を行う - 参考:会計上の見積りの変更に基づいて償却期間を短縮する」をご覧ください。
普通償却費を任意の金額に変更したい場合
任意の金額にて減価償却を行いたい場合、次の手順でご操作ください。
- [決算申告](または[確定申告])メニュー → [固定資産台帳]をクリックします。
- 「固定資産の一覧」画面から、対象の固定資産の行をクリックします。
- 「異動処理」欄から[償却費の編集]ボタンをクリックします。
- 「普通償却費を編集する」画面の「普通償却費」に任意の金額を入力し、[保存]ボタンをクリックします。
「特別償却」をしている場合は減価償却費の編集ができませんのでご注意ください。