freee会計が月締めしている場合は、月締めを考慮した減価償却費や除却仕訳等が計上されるようになっています。
具体的には以下のような挙動となります。
例1:3月決算。4月~6月まで月締めしている状態で、5月に事業供用開始をした固定資産を登録した場合
5月、6月分の減価償却費は、月締めしていない最初の月(7月)に、7月分と合わせてまとめて計上されます。
例2:3月決算。4月~6月まで月締めしている状態で、5月に計上していた除却の取り消しを行った場合
月締めしていない最初の月(7月)に、除却の取り消し(反対)仕訳が計上されます。