対象プラン(freee固定資産) |
法人 | エンタープライズ |
リース管理台帳から使用権資産を固定資産台帳に登録する手順について説明します。
登録済みの固定資産と紐付ける
- リース管理台帳の一覧画面から、「固定資産登録」列が「未登録」または「一部未登録」になっているリース契約をクリックします。
- [契約内訳]タブをクリックし、画面下にある[+登録済みの固定資産と紐付け]をクリックします。
- 「登録済み固定資産の選択」画面にて、紐付けたい固定資産を選択して[紐付け]をクリックします。
固定資産台帳に新規登録する
- リース管理台帳の一覧画面から、「固定資産登録」列が「未登録」または「一部未登録」になっているリース契約をクリックします。
- [契約内訳]タブをクリックし、画面下にある[固定資産台帳に登録]をクリックします。
- 関連情報が自動転記された状態で、固定資産の登録画面に遷移しますので、必要事項を登録して保存します。
- 「使用権資産」などの勘定科目は事前に作成する必要があります。
- 所有権移転外ファイナンス・リース、オペレーティング・リースの場合は、償却方法として「リース期間定額法」が自動選択されます
- リース期間が償却月数として自動転記されますが、月の途中で契約開始の場合は償却月数が「リース期間+1ヶ月」となることもありますので、その場合は手動で調整してください。
- オペレーティング・リースの場合は、税務台帳の償却方法を「償却なし」としてもらうことを想定していますが、最終的な登録内容については必ず顧問税理士にご確認ください。
相互リンクを確認する
紐付けまたは新規登録後、リース管理台帳及び固定資産台帳相互にリンクがあることを確認します。