このページでは、freeeサイン for Salesforceのバージョン確認方法とアップグレードについて説明します。
この作業を行うSalesforceユーザーは、下記の条件を満たす必要があります。
- 以下が割り当てられていること
- システム管理者プロファイル
アップグレードについて
freeeサイン for Salesforceを安全で快適に使用するために、定期的なバージョン更新が必要です。
バージョン更新の2つの種類
- マイナーアップグレード
- 概要:不具合の修正、セキュリティ対応、軽微な機能改善
- 例:3.80.0 → 3.81.0、3.82.0
- メジャーアップグレード
- 概要:大幅な機能追加、大型リニューアル
- 例:2.0 → 3.0
提供中の最新バージョンの確認方法
「AppExchangeのfreeeサイン for Salesforce」のページから[詳細]タブ→「アプリケーションの詳細」でご確認いただけます。
インストール済みバージョンの確認方法
ご利用中のfreeeサイン for Salesforceのバージョンは、以下の手順でご確認いただけます。
- Salesforceの「設定」画面で、画面左部の「クイック検索」欄に「インストール済みパッケージ」と入力して検索します。検索結果から[インストール済みパッケージ]を選択します。
- パッケージ名「freeeSign」のバージョン番号を確認します。
バージョンが最新でない場合
freeeサイン for Salesforceのアップグレードは自動では適用されません。定期的に最新版の提供状況をご確認いただき、手動でアップグレードしてください。
最新バージョンでない場合のアップグレード方法については、「freeeサイン for Salesforceのインストール方法」のヘルプページをご覧ください。